■ 心と足の裏は綺麗!

2017/04/07 15:19
釣り、全く関係ないです(釣りのお預けをくらったもので)。

ちょっと前、テレビを見ていたら、誰か忘れましたが、

「俺は、顔は悪いが、心と足の裏は綺麗なんですよ! 」

と言っていて、大笑いしました。

ことわざとして辞書に載せてもいいぐらいですね。

【心と足の裏は綺麗】
・見た目の印象とは違い、見えないところは清らかである事。
・対義語 「腹黒い 」

あと、ネットの解説でどこかの大学教授が、

「話に尾ひれ背びれがつく 」

と書いてあったのを見かけました。

「尾ひれがつく 」とは聞いたことがありましたが、背びれまでつくのは初めて聞いたので調べてみたら、使う人はいるみたいです。

ただ、 「尾ひれ羽(は)ひれがつく 」は、語源不詳ながら認知されていて、 「尾ひれ背びれ 」は意味は類推できるが、ちゃんと認知されている所まではいってない感じ。

言葉って使われる頻度が高ければ、新たな慣用句として認知されますが、

ちょっと 「尾ひれ背びれ 」はゴロというか響きが良くない感じがします。

どっちかというと 「尾ひれ羽ひれ 」の方がゴロがいい。

すくなくとも解説に大学教授が使う言葉としては、違和感がありますね。


また、最近よく小池都知事が横文字を使いますが、

「日本語で最も適した言葉を知らない人の、恥ずかしい行為だ 」

と、聞いたことがあります。

小池都知事の場合は、注目を浴びるための手段として使ってる感が強いですが、

日本語で同じ意味を示す言葉があるなら、日本語を大事にすべきだとは思います。

横文字の方がカッコよく見える感性自体が、カッコ悪い。

ただ、細かいニュアンスを含めて横文字の方が適しているなら、アリだとも思ってます。

「ユビキタス 」「時空自在 」とかはありえないし、

「サステナビリティ 」「持続可能性 」と言っても、意味が伝わりにくかったりもする。


誰でも情報を発信できる世の中になったからこそ、

言葉の使い方やセンスは大事にしたいものです。


ちなみに、俺の心と足の裏は、汚れています^^

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