2017/10/06 09:08
テーマ:料理
魚・釣り物:アカハタアカハタのイラスト
コメント(4)
釣行翌日は、清蒸(チンジョン:中華風酒蒸し)。

アカハタなら、やらないとね^^

酒蒸ししたら、タレしいて、白髪ねぎとしょうがをのせて、

この後、ビビリながら煙が出る程熱々に熱したゴマ油をジューーーーってかけて完成。

アカハタの清蒸(チンジョン)

うますぎます(写真はイマイチうまそうに見えませんが)。

美味しいのに魚が小さいから、突くの大変。


釣行二日目は、揚げ物系。

手前が、塩コショウの下味に、片栗粉。

奥が市販の唐揚げ粉の衣で揚げた2種。

アカハタの唐揚げ2種

片栗粉バージョンは、この上ない上品な旨さ。うーーん。いいね~

唐揚げ粉バージョンは、ハタじゃなくても確実に外さない旨さ。素材じゃなく食品メーカーの凄さ^^

残った骨と頭も揚げときました。

アカハタの骨せんべいと頭

骨せんべいは、背骨はちょっと二度揚げでは無理でしたね。電子レンジ追加か、もう一度揚げるべきかな。でも、背骨以外をボリボリとビールを飲みながら食べました。うまいよ!

頭は、頬肉を食いたくて揚げたのですが、食べ始めたら美味しくて頭の上やらカマやらをほじって食べました。





釣行三日目は、刺身系。

大きいの3尾のうち、一番大きいの以外はお嫁入させたので、残りは一尾だけ。

淡泊なハタ系は、少し寝かさなきゃ!ってことで身の状態をみて三日目で食べます。

涼しくもなってきたから、サイズがもっとあれば鍋にしたいですが、今日は毎度の寿司飯と合わせてみます。

丁寧に捌いた後の皮も湯引いて、アカハタの握りと皮。

アカハタの握りと皮

皮は柔らか過ぎるかな?とか思ったら、とんでもなくプルプルもちもちで最高です。

そして、寿司は、

口に入れた途端、 「うま~ぃ 」

えっ?こんな味だっけ?という驚愕の美味しさ。

なんだろう、強烈な主張はないんだけど、寿司飯とも相性が合って、淡泊さの中に味がある。

山葵醤油も美味かったが、かんずり醤油が一番合いますね~

寝かせてネットリした身を、少し薄めに切った感じも良かったです。

残った頭も、頬肉を食うために煮付けました。火を通すとプルプルの肉。

アカハタの煮付け

いや~連日満喫し、全尾完食です。

一番おいしかったのは寿司で、定番の清蒸のお株を奪いましたね。

アカハタさん、ごちそうさまでした。

※画像の左上に マークが表示されている場合は、画像上にマウスをもっていくかタップすると、画像への注釈が表示されます。

お名前(必須)
タイトル
URL
コメント(必須)
認証(必須)
<=

コメントする
Re:
>たー坊さん
宿も積極的には数が多いことを言わないみたいですね
俺もアカハタは好きなんですが、今回は鍋までたどり着きませんでし
うぞっ
2017/10/07 12:36:22
>>返信

うぞっさん こんにちは。
楽しそうな釣りと美味しそうな料理ですね。
アカハタってそんなに数が釣れる魚のイメージ無かったのですが、サイズはともかくナイス釣果ですね。
私は、以前 熊本の天草で同じような釣り(向こうではテンヤとは言わなかった)をしたときに、アオハタが沢山釣れて、美味しかった記憶があります。
ハタ系はうまいですねよね。ハタ鍋が食べたくなりました。
たー坊
2017/10/07 11:25:23
>>返信
Re:
>まるかつさん
いいサイズは嫁入りしたので鍋まで回らなかったんですよ。
何度もいくわけではないので、定番物は食べときたかったんですけどね~
サイズが小さかったので骨せんべいを作りましたが、ビールには最高ですね。
うぞっ
2017/10/06 16:48:30
>>返信

揚げたヒレの所が旨そうだね!!
残念なのは鍋物が無かった事。
あれだけ魚があったのだから、冷えてきた今週は汁物もね。特に湯豆腐がお勧めだな。
食べ終わってから言うなって??
まるかつ
2017/10/06 09:45:14
>>返信

ブログ更新情報

テーマ別

魚種・釣り物別

一番上へ戻る