2017/11/12 12:34
テーマ:釣り道具
魚・釣り物:アラアラのイラスト
前回のアラ狙いで、10号ハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) はブチ切られました。

擦れた感じもなかったので、まず強度不足。

切れた長さから言って、場所はたぶんチモト (ちもと:針の根元の糸を結ぶ所)

傷がない限り、10号ハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) だって引っ張りには相当な強さだし、本来の強度が出てない可能性も高い。

なので12号にするのに加えて、通常問題となる結束時の強度も確保します。

サルカン (さるかん:糸を結合したり、撚りを軽減する金具) の結びも変えますが、今回切られたであろう針結びに関しては、

編み込みにするしかないじゃないですか!

(以前、佐藤雅彦の 「じゃないですか禁止令 」ってのがありましたね。)

船上でやる作業ではないですし、いつでも行けるように準備を始めました。

編み込み用の細めのハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) を、通常のハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) と一緒に外掛け結びで編み込む方法は見つけたのですが、これだと締め込みが難しくて豚のシッポのリスクが高まりそう><

針と共に編み込み糸を内掛けで結んでから、編み込んでみる方法にしてみました。これだと俺には結びやすい。

編み込みでの針結び

これでハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) 本来の強度近くまではいくんじゃないかと。。

いつ決行するかは全くわからないですが、

妄想を爆発させながら、仕事場で仕掛けの準備って、

釣りバカ日誌そのものやん!



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