2018/06/05 10:29
テーマ:釣行記
魚・釣り物:アナゴアナゴのイラスト 乗合
コメント(8)
先週、羽田、川崎あたりが火曜日が定休日ってことを忘れてて行けなかった夜アナゴ

流石に一週間では忘れないので、昼間が暑くて明日は定休日ならばと、月曜日に出撃。

お世話になったのは、はじめての川崎 中山丸

川崎 中山丸

船釣り.jpでは釣果は検出されてませんが、平日も夜アナゴをやってる少ない船宿の一つですね。

土日は結構な船が出てますが、後は、浦安から2宿と、羽田のかみやさんぐらいなのかな。平日となるとグッと数が減ります。

もともと、アナゴは最も下手な釣りのひとつでもあるので、羽田のかみやさんの、釣れなかった人にもストックしたアナゴをくれるという素敵なサービスにすがっていたのですが、そろそろおつまみぐらいは釣れるんじゃない?と近い方の宿にしました。

暑いためか宿の犬も散髪中

釣れないより、食べられない方が辛いのよ。

夕方4時過ぎに4番目で宿に着いて、左ミヨシ (みよし:船の中の位置で船首側を言う) に陣取りました。

釣り座配置図

釣り人は全部で10名、テレビでたまに見かける海洋の専門家の人も乗ってましたね。

5時半出船で、30分ほどの航程です。

オモリは最初25号で始めて、緩かったら20号にしてもいいよって指定でした。

サイズが小さいのが多いので、餌のタラシは短めでとのこと。

去年は湧きが悪かったのでパスしたため、2年ぶりのアナゴですが、2本出し。

ただ、今回は一本をスピニングで置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) にして、基本はやはり一本でいきます。針も上手い人は皆二本針ですが、そんな余裕はたぶんないので一本針。

東京湾 夜アナゴ 仕掛け・タックル図

同じ短い竿2本を揃えて続けて何度か練習すれば上達するんでしょうけど、食べられたら満足する年一の釣行なので、そういう日は来るイメージはないな^^

少し先に吉野屋さんの船が見えるところで、アンカー (あんかー:イカリの事) を降ろし、

まだ明るさが十分あるうちから釣行スタート。水深15m。

夜アナゴポイント

うーん、涼しさも出てきて、最高だね~ 暑い日の夜釣り。

まず、スピニング側を、オリャと前に投げて置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) にし、すぐにもう一本も船下におろします。

底でコツコツコツ。

少しゆっくり目のリズムで、小さく、コツコツコツコツ。

たまに、少し間を空けてみたり

と、いきなり船中でポツポツ。

ちいさっって感じのサイズですが、本命があがりました。

潮が澄みめだと明るいうちはいまいち食いが悪いかもって話でしたが、まだ明るさがあるうちから食いはしてます。

東京湾で夜釣り

と、俺の竿先も、小さく、ガガガガッというかココココッ

おおお、ちょっと待って~もう一丁来たら~ッ

ガガガガッ

オウリャ

と合わせると、

スカッ




マヂかっ!って軽さで落胆してたら、???

竿先ブルブルしてます。

うわっ乗ってるのか!

と、慌てて巻き上げると、

小っちゃっアナゴちゃん

あら、本当に小さいのね。乗ってないかと勘違いしたわ。

すると、左胴の間 (どうのま:船の中の位置で中央付近(左右両方)を言う) のお上手な方が、皆から歓声がでるほどの良型をゲットし、写真を撮ってました。

いいな~あれだったら一尾でもいいぐらい。

と、今度は置き竿 (おきざお:竿を手に持たないで竿掛けなどに置いた状態でアタリを待つこと) でブルブル。

こっちはすぐにオリャで、おっ乗ってる!!

またまた小さいけど、本命ゲット

ポツポツと追加。

小さいのがポツポツ

暗くなると活性があがるかと思うと、釣れっぷりは逆に落ち (おち:寒くなる時期に魚が深い場所に移動する事) た感じですが、

釣れなくなると、船長がアンカーロープを伸ばしたり、向きを少し変えたり、それでもアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) が減ると流し変えたりとするたびに、ポツポツと本命があがります。

LEDライトで明るい

ちょっとアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) が遠のき、集中力が落ちた頃、

竿先ガガッ

でも続かない。もう餌取られた?

コツコツ小突いてみると

また竿先ガガッ

また続かない?

うーーん?アナゴなの?って次のガガッで合わせてみると、

乗ったな!!こういう乗り方もあるんだ~なんて上げてみると

チビザメでした。

あら~残念。

後半はいまいち

その後、2回のアタリ (あたり:魚が餌に食いついた時に竿先が動くこと。魚信ともいう) があったにも関わらず乗せきれず、

失速したまま時間で納竿 (のうかん:釣りを終了すること)

最終釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) アナゴ6本、サメ1尾(リリース)

チビばかりの夜アナゴ

船中釣果 (ちょうか:釣れた魚の数) は1~20本。

アナゴって手が合わないとホント釣れない魚だな~。懐の深さと腕がそのままでる。

ただ、ひさしぶりの夜の海の風に当たり、気持ちよく過ごせました。癒されたわ~

相変わらず下手でしたし、サイズも事の他小さかったですが、

白焼きはなんとか食べられそうです。

ネット戦争でギスギスの心が、少し浄化されました。

※画像の左上に マークが表示されている場合は、画像上にマウスをもっていくかタップすると、画像への注釈が表示されます。

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Re:
>なべさん
俺にとっては釣れるようになった方ですが、食べる事を考えるともう少しほしいですね。
なべちゃんには、もっとも危険な釣り物の一つだと思いますよ。テクニカルで道具も独特。そして旨い。一度経験したら、即道具を揃えて、早退からの連荘とかしそうだな~
うぞっ
2018/06/06 09:44:04
>>返信

小さかったとは言え、6本釣れれば合格点でしょうか?
皆さん、釣りアナゴは美味しいって言うので食べてみたいけど、竿が無いなぁ…
2018/06/06 09:29:07
>>返信
Re:
>スパ郎さん
つかの間の解放ですけどね。
もうちょっとほしかったけど、それでもいい海だったので良かったです。
うぞっ
2018/06/05 19:34:21
>>返信

ネット戦争から解放されてようやくプカプカですね。
プカプカして適度にツマミがとれるという、最高のパタンですな。
スパ郎
2018/06/05 17:41:55
>>返信
Re:
>ヨシケンさん
いまストック5なんですか?じゃ俺の勝ちだ^^
10名ぐらいが一番いいですね。あの天気でこれ以上少ないと出船が減りそうですし、多いと釣りにくさがでてくる。
うぞっ
2018/06/05 13:59:45
>>返信
Re:
>まるかつさん
アナゴ釣りが上手い人は、確かに相当見えている物が違いそうですね。
綺麗に捌いてありましたが、もともと血とか魚臭さに弱々な軟弱ものなので、写真撮った後に血とかニュルニュルはとりましたよ。
うぞっ
2018/06/05 13:58:04
>>返信

平日なのにお客さんは乗ってますね。
かみやのストック5と同等分は自力で確保できたので良かったですよね。

ヨシケン
2018/06/05 12:31:06
>>返信

アナゴはトップの数字を見てはいけませんよ。
超人の釣果ですから...。
帰ってから直ぐに下拵えやったかな??
まるかつ
2018/06/05 12:13:42
>>返信

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