江戸川放水路 ハゼ 夏 釣法備忘録
活きハゼ 小型特化版
できるだけ小さい奴を、活かしたまま持ってかえる事を目的に特化して2日間やってみた結果です
数を釣る、デカい奴を釣るという通常の目的でやると、全く違う可能性があります
常連さんは倍、名人は3倍の数を釣るぐらいの感じでしたので、ほとんど経験がない人間の、そういうレベルでの選択と思ってください
■竿
手返し、感度を考えるなら2mのべ竿と探り用にリール竿が一般的らしい
一本で探りも併用するなら3mのべ竿で、こっちのほうがやりやすかった
餌を咥えた状態で、軽く竿先を上げたら乗ってほしいので柔らかすぎない先調子
■仕掛け
胴突き一本針が感度がでやすくて飲み込まれにくい。乗りを考えるならミャク釣りがいいかも
オモリ1.5号 10cmの所に回転ビーズもしくはハリス止めで枝
枝ハリス0.6号10~12cm 餌の状態を確認するために12cmの方が見やすい
金袖3号 (2.5~3.5号を用意したほうがいいかな)
1mのところに蛍光目印で水深の目安(見にくい時にアタリの目安にもする)
■ハゼ
6cm~10cm 8月初旬
針を飲まれた奴は、すぐ弱るので活きハゼとしては使えない リリースか食用
■餌
アオイソメ 6mmを通しガケして、途中から針先をしっかり出さないと乗らない
アタリがでないときは1cmぐらいにして様子をみる。長いとツンツンされるだけで乗らない。
餌の長さ、針の大きさで調整が必要
餌持ちの面で、人工イソメでやってみたが、一度目のアタリは出るが、二度目の再アタックはない。一度咥えたら餌ではないと判断されることがあるようなので、相当食いがいいとき以外は不可と即判断
餌の両端をハサミでスパッっと切って、体液がでる状態が一番食い込みがいい
ヘタってもアタリが結構でるので、食い込みが悪くなったら換える感じ。
活性が低いときは、餌の交換をマメにする
■釣り方
仕掛けをできるだけ遠くに振り出して投入して、テンションを軽く張ってのアタリ待ち。アタリが出ないときは少し竿先を10cm程底からあげて誘い兼手前に移動。船下まできたらまた遠くへ振り出し直し。
アタリがでたら、軽く竿先を上げる程度のアワセで、ブルブルが続いたらそのまま回収。ダメなら戻せばすぐ再アタックがあるので繰り返してのせる。
急にアタリがでなくなったら、餌が取られてる。のべ竿だと潮の向きによっては餌がなくなると軽くなったことがわかる。
竿先を上げるのが遅れると、釣れるけど餌を飲まれる。
通常は竿先をみて、テンションの張り具合を調整
アタリは手元にもくるぐらい明確で、竿先、1m目印、手の感覚のどれでも取れる
テンションが上手に張れるなら2本竿も可能な感じ。
■ポイント
アタリがでにくくなったら即移動
水深0.6~1m 少し浅めで上げ潮時がハゼが岸側に向いていてアタリがでやすい
下げ潮時は1m前後の方がいい
干潮時に底の変化がある場所をチェックしておいて、満ち潮時に狙うとアタリやすい
■その他
活かしておくには、網目が相当細かいビクがベスト。小さいハゼは、ちょっとでも網目が大きいとすぐ逃げる
イケスの場合はブクブクと水換えが必須。水温が上がるとすぐにハゼは弱る
ボート代 平日3000円 休日3500円
餌 一パック500円で十分だが、日光に当たらないようにさえぎらないとすぐ痛む
とにかく暑いので、大き目の帽子と日焼け止め、塩分、ミネラル入りの冷たい水分は忘れないように!











