赤のズラズラを妄想していたら、虹色がワッサワッサ!
途中から、仕掛けを降ろすのを中断したほどの釣れっぷりだった波崎のホウボウ。
持って帰った8尾は、内臓とウロコを落として3尾は兄宅へ!!
残り5尾の内、2尾分は柵にして冷凍しました。
そして、釣行2日後の夜、3尾でも型がいいので、料理はたくさんできます。
ホウボウは何度か食べた事があるんですが、驚くような特徴はない、けど美味しいって印象。
つまり、個性が少ない白身の上品な魚。
船長の、「ホウボウは今、ノッコミだからうまいよ~」の言葉が心に残ってます。
カルパッチョ。
もっと薄切りにすべきでしたが、ハズレなく旨いですね。主張が少ない分、酸味や香りの強いソースを素直に受け入れる。
次は、握りました。
いっぱい身はあるので、豪勢なネタサイズ。
これは、さらにうまいね~。
実は柵にしてキッチンペーパーに挟んだまま忘れて、冷蔵庫内に放置してしまった半身があって、
「二夜干し」状態で皮側とかカピカピになってしまったのですが、、
皮を引いてみると、水分が抜けて色味が少し濃くなった(写真の右手前三貫)だけ、なんか旨そう。
実際食べてみると、この身が一番旨かったです。
冷蔵庫で結構な時間、水を抜いて旨みを凝縮するぐらいが、寿司飯と合わせるなら主張が出て、いい感じでした。
昆布締めとかも試してみれば良かった。
素直な白身も久しぶりなので、ポアレしてバルサミコソース。
いや~最高ですね。
火が通ると、なんとも濃いソースとの相性は抜群。瞬殺でした。
そんでもって、唐揚げも作ったのですが、刺身用に引いた皮も短冊にして揚げました。
写真手前にあるクルクルまるまった奴。
皮短冊の唐揚げが、香ばしく旨み抜群の酒のツマミ。
やっぱり魚って皮目が一番うまいな~
ホウボウさん、ごちそうさまでした。
書いているうちになぜか忘れてました。追記w

ノッコミってだけあってホウボウは抱卵しまくり
肝と卵をしっかり持ってましたが、その中でも卵は絶品!!
痛風持ちではない俺も、「体に悪そ~っ」とビビりぎみにバクバクと!











