釣行当日は、カマスの水を少し抜いた後、塩焼にしました。
魚好きにはいまいちわからないかもしれませんが、匂いに弱々な俺にとってはカマスは非常に魚臭い。
ついつい警戒するんですが、ミズカマスもなめちゃいけないのは、去年のキントキの保険時にチビクロムツよりうまかった経験があったので、小さくても大事に食べます。

で、焼けた塩焼は、やっぱ旨かった。
アカカマスほどの脂乗りはないにしても、焼いた皮も旨くてバクバク。
臭みなんてないし、ミズっぽさも感じなくて、追加で焼いて持ち帰り7本のうち5本たべてしまい、結局2本だけ干しました。
翌日はアジを食いました。
まず自分で釣ったモンドでないアジを塩焼。

これはこれで相当うまかったですが、
幅広アジをさばくと、すでに身に脂が回ってる感じで、腕のない俺が薄皮を引くと身がグダグダになりそうだったので、包丁で引いてみると、一気に包丁がドロドロ。

刺し身で食べたのち、これだけ脂がのってるなら寿司飯にあいまくり?と喜び勇んで握りに。

うーーん。甘い!!
ひさしぶりに目をつむって唸る感じですね。
脂の甘味が寿司飯に最高の相性。
脂の状態をみて、ちょっと酢を強めに効かせたんですが、負けない。
大葉をのせてみても、大葉にも負ける事もなく、このアジの強さはすごいな。
こりゃブランドになるのはうなずけます。感動ですね。
さらに翌日朝は、干した最後のカマスを食いました。

まるかつさんに丸干しが一番いいと聞いた時には開いてしまってましたが、やっぱりカマスは干物ですね^^
これくらい小さいと中骨以外は全部食べられるので、魚を食べるのが下手な俺にもバクバク食えて幸せ倍増。
アジはまだ少し残ってるので、今日も楽しみますが、
アジさん、カマスさん、ごちそうさまでした。
こりゃリベンジだな。











