釣りのブログを書けない日々が続いておりますが、ラスボスとの戦いを続けています。
さらにここ2カ月は全く違う仕事がスポットで入ったので、それもこなしておりました。
スポットの仕事が終わったので、時間的には余裕ができるかと思いきや、本業で少しタフな作業が入り、釣りにいけず。
釣り道具の整理とかで、お茶を濁しております。
とは言え、会社の成績も戻りつつあるし、ずっとネット戦争をしていても仕方がない。
不正サイトの対策作業を、朝のお勤めと昼のお勤め二回に限定して実施してます。

前書いた不正の典型例(実際は色々あります)ですが、
悪い奴らは大別して 「客引き 」と 「ぼったくり店 」に別れます。
「客引き 」が誘導サイトで、 「ぼったくり店 」が偽装EC(通販)サイト
全く機能が違います。
「客引き 」はGoogleをだまして検索上位を取り、クリックしたユーザーを 「ぼったくり店 」に誘導する。
「ぼったくり店 」は、 「客引き 」が連れてきた客から金銭やら個人情報を吸い上げます。フィッシング詐欺もその一つです。
最初、世界中に点在する 「客引き 」を集中的に対応していて、作業も丸一日かかってました。
徐々に効率化も進めて数も減り、処理に一日で30分もかからなくなった。
ただ、そこからは減りそうもない。新たに生まれてくる数をつぶしている感じ。
じゃ~と、ラスボスと考えていた 「ぼったくり店 」にも対応をはじめたのですが、
ラスボスをつぶすと、次にできてくるラスボスが強くなってないか?
偽装通販サイトのクオリティが、かなりあがっている。
とんでもない数の偽装サイトを見てきたので、俺は一瞬で判別がつくが、初めて見た人は、もはやわからないレベルのものが出てきた。
「客引き 」はツールによって世界中に誘導プログラムを埋め込むので、倒されたら、新たな 「客引き 」をできるだけ大量に発生させるぐらいの工夫しかない。
ただ。 「ぼったくり店 」は、人間を騙すためにちゃんとした通販サイトに見えないといけないので、質が重要。悪い奴らなりに人間が関与している。
なので、新たなものを作るときに、質が上がってきている。
もしかして、ラスボスはつぶさない方がいい?いや、どっちにしろ進化はするわけだから、やっぱり対応しないとな。
まだ、ネット戦争の終わりは、みえないです><
以上。









