
どんどん平べったい魚を捌くのが上手くなってきました。
そりゃ、結構小さいマコガレイとかでも無理やりやってますからね。
いただいたサイズでも、なんとかエンガワはちゃんとつながったまま^^
こんなのを眺めてニコニコしてます。
まずは、サゴシ(サワラの若魚)を塩焼。

おいしいですね。庶民的な味で高級というよりは、いくらでも食べられる味。皮目の脂もいいですし、いろんな料理に変身できそうな身は、好まれるのがよくわかります。味噌漬けとかやりたいですね。
続いて、当然、握り。

手前4貫がエンガワ、左の手前4貫がサゴシ、後はヒラメ。
ヒラメは、程よい脂と身のサッパリながらも身が持つ旨さ。高級感を感じる味ですね。
サゴシは身に味があって、脂もボチボチのっていて、ヒラメとは全く違う味が良かったです。
で、エンガワですが、やっぱり脂の乗りと旨みは格別で、噛みしめるたびにうまく、寿司飯との相性は抜群。
無理すれば6貫にできそうでしたが、豪勢に4貫でバクバク食うのがまた恍惚。
最後は、ヒラメの頭の煮付けです。

外しようがないですが、頬肉の美味い事、美味い事!
翌日は、ヒラメの昆布締めが加わって連夜で美味しい酒が飲めそうです。
ヒラメさん、サゴシさん、ごちそうさまでした。











