2019/02/08 09:14
テーマ:料理
魚・釣り物:アカムツアカムツのイラストクロムツクロムツのイラスト
コメント(4)
辛うじて最後まで竿を上げずに済んだ今回のアカムツ釣行。

その甲斐あって、宴会ができます。

ひさしぶりのも参加で、美味しい酒を持参してくれ、宴会中、釣りに行けていない鬱憤や仕事で溜まった毒を、ゴジラの火炎のごとく吐いてました^^

マイキー持参の酒

の事前情報通り、この酒は単体でグビグビ行く感じですね。

おいしくてほっておくとこの酒だけを飲んでしまうので、後で楽しませてもらう事にして、獺祭に切り替え。

最初は、炙り握り四種。

炙り握り四種
マイキー撮影

手前から、のどぐろの炙り、のどぐろ漬け炙り、キンメ炙り、クロムツ炙り

脂や味の薄い方順で、最初がキンメから口にするという贅沢。

うーーん、やっぱりアカムツはおいしい。

ちょっと漬け炙りのタレが薄かったけど、ひさしぶりのアカムツでご満悦。

そして、これものどぐろの炙りと漬け炙りです。

小さい方のアカムツ握り

ただ、個体が違う。小さい方。

この日食べたのは43cmと34cmの二尾で、34cm側はご夫婦不在の個体です。

味噌漬けを仕込むために34cmを下ろしている段階で、うわっいい身!と思ったのですが、


案の定、43cmを下ろしてみると、あれ?いまいちだな。

下ろした身を並べてみるとこんな感じで、小さい個体の方が身が圧倒的に白い。同じ種類とは思えない。

43cmと34cmのアカムツ
マイキー撮影

乗っ込みでもない同じ時期に、同じポイントでの個体ですから、やっぱりタイノエの影響ですかね。

どちらも十分脂が乗ってはいましたが、小さい個体の方が脂が乗りながらも洗練されている感じで、今回は小さい方に軍配です。

間に酢締めをいれましたが、思ったより漬け酢の主張が強くていまいちでした。
酢締め握り

で、楽しみにしていた味噌漬け。

アカムツの味噌漬け

複数釣れた時しかできない贅沢ですが、これがまた美味しい。

皆の評価は 「料亭~っ 」^^

デカい頭の煮付けやら潮汁やらで、のどぐろ祭りを楽しみました!!

アカムツの頭の煮付け

やっぱアカムツはいいね。

アカムツさん、クロムツさん、キンメさん、ごちそうさまでした。


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Re:タイノエについて
>ikkei602000さん
タイノエがいると栄養状態に差がでるのは確かですが、どっちかというとサイズの差の方が大きのがアカムツですけどね。
6尾あげて全部不在ならラッキーじゃないですか!
ポイントで寄生率はだいぶ違いますけど、最近銚子周辺は寄生率が上がってきている気がしてます。
うぞっ
2019/02/24 13:04:38
>>返信
タイノエについて
アカムツの見事な調理に感服です。私は毎回口の中からニッパーで摘まみだしていたんですが タイノエによって身の色がずいぶん変わるんだと書かれているのを見まして、飯岡幸丸で18日6匹には見つからなかったのが不思議でした。
2019/02/24 12:08:51
>>返信
Re:
>ヨシケンさん
以前も一回り小さい方が美味しかった時があって、
そん時はどっちもタイノエはいなかったんですけど、ノッコミだったので別のポイントから集まった可能性あるな~とは思ってました。今回のは二回り違うのでタイノエっぽいですよね。
味噌漬け、もったいないけど美味いので、やっぱ入れたいです。
うぞっ
2019/02/08 19:26:48
>>返信

おーっ、見事に個体によって身の色が違いますね。
味噌漬けが釣果の納得度合いのバロメーターですね。
ヨシケン
2019/02/08 13:03:22
>>返信

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