書き方が悪くていまいち忘れそうなので、メモの続き。
本当に自分のブログを次回見返すので書いときます。
頭の中で考えているのは、
・全針に本命がかかってしまった時
・おもりか針が根掛かり (ねがかり:仕掛けが海底に引っ掛かること) した時
この全く違う2つの状況に対応が必要って課題。

いままであんまり考えていない全針にメヌケかかった状況だと、
4本針に限定しても、一番上の幹には単純に14kg+潮の負荷がかかる。
なんとか俺の幹は耐えたけど、同じ状況に陥ったたー坊さんの仕掛けはやられてました。
一般的な胴付きは根掛かり (ねがかり:仕掛けが海底に引っ掛かること) とか必要以上に大きな魚が針にかかった時の事を考えて、枝さえ切れればOKな構成として、幹と枝の強度に差をつけるだけ。
だた、今回感じたのは、全針に本命がかかって潮が加わると、シビアさが幹の上部にもでてくる。
考えた案は、負荷の高い上部と下部の優先順位を付けること。
X-4でも2尾は余裕をもってあげられそうなので、最悪の状況でも上部は守り、下部から切り捨てていける 「トカゲの尻尾切り 」
ハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) だけでなく、幹も30号と24号で差をつける事で、優先順位付けの確実性を高めます。
あと、24号でも幹は耐えたのと、最近のPEは強度も高まってるし、新しく巻いたPEもいい奴を選んだので、ハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) は20号でもいけそうな感じだが、まるかつさんも言っていたが、やはり、ハリス (はりす:仕掛けの中で針が結ばれている糸。魚に警戒されないように最も細い糸を使う場合が多い) って切れるべき時は切れてもらわないと困る。
調べたら18号もありそうなので、上部は18号ですかね。
これならバランスがとれたX-4専用仕掛けって感じがしてきました。
これで忘れんだろう~。
いつか、4尾がズラっと提灯になったら、心行くまでドヤ顔だな^^











