
今回はマイキーも参加。
頭かち割って、昆布でだしを取り、できたダシを眺めて悦に入り

鬼シャブの準備万端。

シャブシャブします。
身の表面がキュ~っと締まったら、ポン酢にくぐらせ、
パクッ
噛むほどに噛むほどに旨さが・・・・
う、うますぎる。何度も食べてますが初めて食べた時の様な感動。
なんだろう、他の食べ物にはない感動があります。
うますぎる。唸りますね~・
さっきまで日頃の仕事でのウップンを鬼の様に吐きまくっていたマイキーも
うまい、うまい、とだけしか言わずにバクバク食ってます。
おいおい超高級魚なんだけど・・
10年物以上なんだけど・・・
あっという間になくなりました。
今回のはひさしぶりってのもあって、特に美味かったですね~
マイキーが持ってきてくれたナンバリングされた高級日本酒も、



あまりに美味しくて、グビグビ。

良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) ユメカサゴの握りは、かんずり醤油で。
フレンドリーメダイの握りは、わさび醤油で。
どちらもいいです。
一番太っていたサバは〆鯖にもしました。これは炙って食べます。

鬼のカマの塩焼はブリブリで、イセエビのごとく。

途中からはエビマヨならぬオニマヨで楽しみました。
で、最後は鬼雑炊。
なんとも豪勢な忘年会で、ご満悦にてすでに 「良いお年を 」的な雰囲気。
あと、一回は釣りに行く気なんだけど。
マイキー、おいしいお酒ありがとう。
オニカサゴさん、ユメカサゴさん、メダイさん、サバさん、ごちそうさまでした。












