2020/07/27 18:37
テーマ:その他
釣り関係ないです。

コロナの感染数が増えちゃってまた釣りに行きづらい。シマアジ行く気満々だったのに><


にしても、新規感染者がガンガン増えているのに、何にも国はしないけど大丈夫?

本当に専門家はGoTo敢行にOK出している?

ちょっと疑問が膨らんだので独自に考察してみました。


若者については重症化しにくいので、感染する事自体よりも感染を拡大する事が問題。
高齢者は、重症化しやすく死亡の可能性も高いので、感染自体が問題。

深刻度のひとつの切り口としては、重症リスク、死亡リスクがあげられる。

医療機関に治療の余裕がある事が大前提なので、ケアしなければならない点は他にも多いですが、

年代別の死亡率のデータはすでにある程度分かっているので、単純に感染者数で右往左往せず、死亡率で換算して深刻度をグラフ化したらどうなるのだろう?

って思ってたので、もしかしてデータあるんじゃない?とみると落ちてそう。

東京都の感染者数と属性データが、公開されていたのでそれをダウンロード。
あと、年代別の死亡率データもザックリとしたものがあったので入力。

東京都のコロナ深刻度

それをグラフ化したのがこれです。


青が東京の新規感染者数で最近急増してます(左軸)。
赤は、その感染者数を年代別の死亡率をかけて加算したものです(右軸)。

この赤線は、死亡数が増えるリスクを相対的に示したグラフともいえる。

4月よりも若者が感染している率が高いので、感染者数の増加の割に赤はまだ4月までは行ってない感じです。

重症化は発症してから2週間程度タイムラグもあるし、死亡についてはさらにタイムラグは大きいですが、このグラフだと現在の感染者数の死亡リスクというか深刻度をタイムラグなしで見られる。

こういう感覚で専門家は判断している可能性が高いですね。

この感じだと、東京は死亡率に関しては、非常事態宣言時の深刻度一歩手前で、病床確保と軽症者の隔離のキャパを稼ぎ、これ以上増えないように自粛を呼びかけるレベル。

東京以外は、この手のリスクが圧倒的に低かったから東京除外でGoTo敢行。

こんな感じかな。やっぱ視覚化しないと全く感覚がつかめない。政府の「総合的に判断」って何?って感じになる。

4月と比べるべきかとか、医療機関のキャパは地方は低いとか、いろいろ気にするべき点はありますが、自分で調べてみて少し納得しました。

ただ、全く情報が公開されないし、判断基準も消えてブラックボックスなので、世の中では不安と苛立ちが増殖してる気がします。

あと、現状東京では4月並みに死亡リスクは高まっているのは分かったので深刻度も相当なレベルで、後数週間したら、東京では悲しいかな結構亡くなる方が出ると思います。

その他の都市部も少し遅れ、地方はGoToの影響でその後。

もう少し国もやり様があるのではと思いますが、愚痴っても仕方ないので、自分のできる事を粛々とやるしかないですね。
皆さんも気を付けてください。
以上。



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