フグの生ハムは4日ぐらいしっかり水を抜いて、薄く切り今後超値上がりすると言われるオリーブオイルをたっぷりかけ、軽く塩を振って白ワインの肴として。
2日に分けて食べましたが、あっという間に身もワインもなくなってしまいます。

ちょっと盛り付けはグダグダになってしまいましたが、噛みしめるほどに旨味が出るって奴。
アカメの歯ごたえは少し残って差はわかりますが、つまみとしてはチビチビやれてショウサイとアカメのどちらも美味しく、少し違うってのがちょうどいい。
2日目ぐらいに寿司とあわせてフグの刺身も切ってみましたが、2日じゃやっぱりアカメはどんなに薄く切ってもまだブリブリすぎますね。数日内の刺身はショウサイに限ります。

寿司は、イサキが身に味があって一番うまかったです。ウマヅラやキントキ、フグ系も握りましたが、フグやウマヅラは大葉を1/4だけ挟むとちょうど自分にはいい。キントキは皮の炙りも試しましたが、皮が堅くなってしまい歯ごたえがいまいちでした。身はおいしい。全体的に白身系の淡泊寿司ですね。

イサキの一尾は塩焼きに。これは定番だけあってバクバク、ウハウハ言って食べました。脂も少し乗ってましたし、やはり外さない。

キントキも、秋口の方が身の感じは好きですが、大きさもあったので煮付けには最適。うまかったです。

型の良かったウマヅラと残った身は、まとめてフライに。
ウマヅラはフライに合いますね。全く癖のないいくらでも食べられる感じに仕上がりました。こりゃおいしい。

沢山あった魚も、残すは何度もキッチンペーパーを変えてチルド室に鎮座するアカメのみとなりました。
ショウサイフグさん、アカメフグさん、ウマヅラさん、イサキさん、キントキさん、ごちそうさまでした。












