2024/03/14 08:47
テーマ:料理
魚・釣り物:アカメフグアカメフグのイラスト
良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) アカメ2尾は、釣行から一週間寝かせました。

小さい奴を2日ぐらいでショウサイと一緒に刺身で食べましたが、包丁で切ってる分には普通に切れるのでそこまで感じなくても、噛むとブリブリ。できるだけ薄く切れば美味しいだろう!と食べてみても、噛んでみるとちょっとブリブリすぎますね。

身欠いた身をしっかり洗ってからキッチンペーパーに包んでジップロックに入れて空気を抜きチルド室に入れて保管し、2日ごとにキッチンペーパーを変えて4日目ぐらいから表面がフニャって感じが出てきます。たぶん表面はもういいが、中まではまだ。5日目ぐらいからいけるんじゃないかと思いますが、一週間で出してみると、完全に中まで質感が変わってました。

それから表面に菌でも増えてたら嫌なので、薄皮もろとも厚めに皮を引いて、刺身に。

アカメの刺身

いや~フグだね~。ショウサイフグとは噛んだ時の感じが違いますが、フグ特有の噛むほどに旨味が出るタイプの美味しさ。ブリブリ感がネットリ感になって、うまかった~。

アカメは最低5日、一週間寝かせるってのがいいですね。

刺身の残りともう一尾を少しだけ厚めに切って、あとは中骨と昆布で取った出汁でシャブシャブに。

アカメのシャブシャブ

アカメのシャブシャブ

半生というよりほぼ火は通っちゃっても、フグの身は火が入っても本当にうまい。

大量にあったアカメフグの身は、アッと言う間にごくわずかになってしまい、最後はマイタケと卵とごはんを入れて雑炊に。

アカメの雑炊

アカメフグ、堪能しました。

アカメフグさん、ごちそうさまでした。


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