常連のおじさんに、サンノジは血抜きして、内臓やエラを全部船の上で落として持って帰れば脂がのって美味しいとのアドバイスをもらって当日食べたんですが、刺身は非常に美味しかった。

磯臭いとかの評価は、処理でカバーできるんじゃないか?
脂の乗りも感じるし、こりゃいいぞ!って感じ。
翌日、ちょっとカルパッチョかマリネみたいにすればもはや匂いなんてないだろうって、これで美味かったら寿司にでもするかと食べてみると、

イサキと交互に食べ、
うん?匂う?
あれれ、ちょっと臭いな。磯臭さが少しある。
美味しいけど、匂いヨワヨワな自分としてはいまいちだな~
一日経ったから?
あ、そっか、今日の刺身は腹側の身だ!昨日のは背側の身だ。
腹側の身は匂うっぽいな。内臓もないしすぐに柵にしたから広がりはないだろう。
ま~一日違うからわからない面もあるが、腹側を刺身にするならちょっと工夫はいるな。
結局、バクバク行く感じでもなく、残りは小さいイサキも含めてフライにしちゃいました。

こうなると良いご飯のオカズだが、場所によってはフライでも匂いがわかるし、全く匂わない超美味しいフライもある。
「サンノジは船での処理必須で、かつ腹側は要注意 」
今回はこんな所だな。
処理して当日の背側の刺身は、かなり美味しかったです。それだけでも収穫ってことで、今後はサンノジは本命が釣れなかったら処理して持ち帰ることにしよう。
サンノジさん、イサキさん、ごちそうさまでした。





