辛うじて最後まで竿を上げずに済んだ今回のアカムツ釣行。

その甲斐あって、宴会ができます。

ひさしぶりのも参加で、美味しい酒を持参してくれ、宴会中、釣りに行けていない鬱憤や仕事で溜まった毒を、ゴジラの火炎のごとく吐いてました^^

マイキー持参の酒


の事前情報通り、この酒は単体でグビグビ行く感じですね。

おいしくてほっておくとこの酒だけを飲んでしまうので、後で楽しませてもらう事にして、獺祭に切り替え。

最初は、炙り握り四種。

のどぐろ炙り握り
マイキー撮影
手前から、のどぐろの炙り、のどぐろ漬け炙り、キンメ炙り、クロムツ炙り

脂や味の薄い方順で、最初がキンメから口にするという贅沢。

うーーん、やっぱりアカムツはおいしい。

ちょっと漬け炙りのタレが薄かったけど、ひさしぶりのアカムツでご満悦。

そして、これものどぐろの炙りと漬け炙りです。

小さい方のアカムツ握り


ただ、個体が違う。小さい方。

この日食べたのは43cmと34cmの二尾で、34cm側はご夫婦不在の個体です。

味噌漬けを仕込むために34cmを下ろしている段階で、うわっいい身!と思ったのですが、

案の定、43cmを下ろしてみると、あれ?いまいちだな。

下ろした身を並べてみるとこんな感じで、小さい個体の方が身が圧倒的に白い。同じ種類とは思えない。

43cmアカムツ
マイキー撮影
乗っ込みでもない同じ時期に、同じポイントでの個体ですから、やっぱりタイノエの影響ですかね。

どちらも十分脂が乗ってはいましたが、小さい個体の方が脂が乗りながらも洗練されている感じで、今回は小さい方に軍配です。

間に酢締めをいれましたが、思ったより漬け酢の主張が強くていまいちでした。
酢締め握り


で、楽しみにしていた味噌漬け。

アカムツの味噌漬け


複数釣れた時しかできない贅沢ですが、これがまた美味しい。

皆の評価は 「料亭~っ 」^^

デカい頭の煮付けやら潮汁やらで、のどぐろ祭りを楽しみました!!

アカムツの頭の煮付け


やっぱアカムツはいいね。

アカムツさん、クロムツさん、キンメさん、ごちそうさまでした。