スルメイカ釣行時に、適正負荷~60号のマルイカ竿に、60号オモリを付けてライトスルメ~とか喜んでやってたら、折れた穂先。

全点かかったらヤバイとは思ってたんですが、たいして釣れなかったのに、やっぱりちょっと負荷が強すぎでしたね。

穂先だけ交換できる竿だったので、帰り道の釣り具屋で注文。新しいのはすぐ届きました。

折れ方は裂けた感じ。補強してみてフグで使ってみたら3時間ぐらいで逝ってしまいました。

竿作りは嵌りそうなので自粛しているけど、穂先なら何も買わないでリメイクぐらいやってみるかと、

ガイド (がいど:竿に糸が沿うように設けられた環状の金具の事) を取り外し、折れた部分を切って、細さを調整して再生。

綺麗に仕上げるにはいろいろ気を付ける事はありそうでしたが、

見た目を気にしないならと、サクサク。

こんな感じ。

リメイク竿先


うーーん。糸を通してみましたが、竿の感じは全く違う。感度も落ちまくりですね。

これだとマルイカには使えないな。

別の釣り物 (つりもの:釣り船で掲げる目標とする魚種や釣法で、もっとも本命とする魚の名前の場合が多い。例としてマダイとか根魚五目等) では使えそうなので、小物釣りで使ってみます。

ただ、自分で穂先をつくって、その竿にあった釣り物 (つりもの:釣り船で掲げる目標とする魚種や釣法で、もっとも本命とする魚の名前の場合が多い。例としてマダイとか根魚五目等) とかできたら喜びは格段に増えそう。

綺麗な仕上げとかも懲り始めたら、もはや止まらない感じがする。なんか理由を付けて自己正当化が始まる気がする。

やっぱり、竿作りは俺には禁断の果実。

今の段階で、自制、自制。