しっかり寝かせてひさびさの鬼シャブで忘年会です。
鬼の出汁今回は
マイキーも参加。
頭かち割って、昆布でだしを取り、できたダシを眺めて悦に入り
出汁取り準備鬼シャブの準備万端。
鬼シャブ準備完了シャブシャブします。
身の表面がキュ~っと締まったら、ポン酢にくぐらせ、
パクッ噛むほどに噛むほどに旨さが・・・・
う、うますぎる。何度も食べてますが初めて食べた時の様な感動。
なんだろう、他の食べ物にはない感動があります。
うますぎる。唸りますね~・
さっきまで日頃の仕事でのウップンを鬼の様に吐きまくっていた
マイキーも
うまい、うまい、とだけしか言わずにバクバク食ってます。
おいおい超高級魚なんだけど・・
10年物以上なんだけど・・・
あっという間になくなりました。
今回のはひさしぶりってのもあって、特に美味かったですね~
マイキーが持ってきてくれたナンバリングされた高級日本酒も、
別誂中取り477/516ラピスラズリ色?あまりに美味しくて、グビグビ。
メダイの握り良型 (りょうがた:大きなサイズのこと。 「りょうがた 」もしくは 「りょうけい 」と読む) ユメカサゴの握りは、かんずり醤油で。
フレンドリー
メダイの握りは、わさび醤油で。
どちらもいいです。
一番太っていた
サバは〆鯖にもしました。これは炙って食べます。
しめ鯖鬼のカマの塩焼は
ブリブリで、イセエビのごとく。
鬼のカマ焼き途中からはエビマヨならぬオニマヨで楽しみました。
で、最後は鬼雑炊。
なんとも豪勢な忘年会で、ご満悦にてすでに
「良いお年を 」的な雰囲気。
あと、一回は釣りに行く気なんだけど。
マイキー、おいしいお酒ありがとう。
オニカサゴさん、
ユメカサゴさん、
メダイさん、
サバさん、ごちそうさまでした。