5月1日号の続きです。


なんと料理はどちらも「カサゴ」

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ーーっ

つり情報は姿造り、酒蒸し、アボガドのサラダ、アサリのトマトソースペンネ。

お勧めワインや一手間などのしゃれた記事が料理だけでなく好ポイントである。

つり丸はカルパッチョ、韓国風ピリ辛煮、お茶漬け、アクアパッツァ風。

こちらも料理自体の選択もよく写真もウマそう~。

地味になるかと思われる魚種で、ハイレベルの攻防での引き分けである。


つり情報

「実釣見聞録」

タングステンシンカーの可能性を十分に表現している。高評価。

借りものをなくしたらどうしようという雰囲気がなぜかビシビシ記事から伝わってくる。


ガチマルのマルイカテクニカルレポート

どんだけ釣り方があるんだろうという感じのマルイカ。でもどうも釣れ具合があがってこないので

記事の盛り上がりも合わせて上がらず。運悪しですかね。


ボート探偵団

なんか記事がざっくりしてる気がする。要所は押さえているんだが・・・いまいちでした。


つり丸

大福決戦

新幸丸のサービスの良さがやけに目立った。二人のレポートがかぶってるのが一番の欠点。紙面の無駄遣いである。内容的にはよかったのだが。もう少し構成に工夫を。


永井裕策の

沖釣りは楽ちぃ~!

横の誘いの話はあんまりないので、記事としてはプラスですね。いまいち驚きはないけど


名手に教わる旬魚特訓講座

この記事は非常にGOODですね~いちばんよかったかも

上乗りさんのそれこそ洗練されたテクニックをよく文章と図に表現している。

よく情報をすくない釣行で吸い上げたな~という感想。

ビシアジ行きたくなりました。でもライトの方が好きなんだけどね。


コジレイの沖釣りお魚図鑑をつくろう

子供の元気さが伝わってくるね~でも魚種増やさないとこの企画そろそろやばいんじゃないか?


沖釣り大スキタレント名鑑

ウェアにゴスロリ感がないのがだめだな。やっぱ頭にだけでも乗せる根性がほしかった。

驚きか笑いを持ってこないとだめですっ。減点。


トータルでは

前半のつり情報のリードをそのまま保って、つり情報の余裕勝ちですね。前号の負けで不利を予想してましたが、すばらしい巻き返しです。