2009年05月31日18時01分16秒
↓一日一回押してねん!↓
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2009年5月31日 内房勝山 マルイカ
木曜、金曜とつれて、土曜日も反応はあるということで本日 日曜!
外房ばかりが盛り上がるマルイカを、東京湾内房でチャレンジです。
生涯2回目のマルイカ、浅場初体験==3
朝5時出船ということと、東京湾マルイカ欲求不満分子が多いだろうとの予測から、着いてから寝ればいいやと真夜中出発。
今回お世話になったのは内房勝山湊 萬栄丸 さん!
朝2時に到着してWEBで見かけた場所取りボードにいってみると、なんとマルイカの船は2艘になっていました。
そんでもって大型船の一艘目のミヨシやらトモ付近は既に取られてました。
この場所取りボードの番号は、ペットボトルのキャップになっていて、蓋を取るように回しながら取る。これいいぃ
2艘目でもいいかなっと小型船の左トモを奪取。この選択の意味するものは?
ぽつぽつと停車してる車を少し観察すると、皆寝てます。
そう、早めに来て席とって寝てるという同じ事考えて、しかも先にくる人ばかりでした。
ま~左トモだからいいやと、少し睡眠。出船一時間前に受付に向かうと、そこは予想を超えた世界が・・・
2艘ともほぼ全席埋まってました。
しかもそこらじゅう車だらけです。
一艘目の大型船は、左右トモの間に2人分お客席が追加されてました。
船の定員的には問題ないみたいですが、予約ボードにはなかったはずの席です。
ちゃんと先着順だったんだから、左右トモのお客に断ったんだろうな~とか思いましたが、ま~私の選んだ小型船にはそんなスペースはないのでよかった。
久し振りに定員乗船という状態を味わって、窮屈さこの上ないんですが、胴の間にくらべたら私なんか天国です。片方開けてますから。早く来てよかった~という感じです。
3艘あるもう一艘はヤリイカ船なので、よくも投入器が足りますね~
最悪バカ混みならマダイに変えようかと思ってたんですが、マルイカ2艘目こそマダイ船ですやん!
初めての宿はなかなか手強いです。
5時出船。早いよ~
直ブラ5cm5個の仕掛けを使用。
竿はカワハギで使った150cm先調子の私のもっている中では一番感度いい竿先のやつです。
小型同軸にPE2号のままでいきました。
全部流用ですが、専用竿には負けても、マルイカにはそんなに悪いタックルじゃないと思います。
錘は30号。タングステンなんてとんでもない!!
鉛でよかったんですが、イカ釣り用のが見つからなかったので、普通のおもり使用です。
船が勝山港をでると、あれあれ蛇行開始!!
目の前は大ボケ、小ボケと言われる岩だそうです
港でて3分?目の前で群れを探してます。
へ~浅場とは聞いてたけど、港前なのねん
用意して船長の合図待ち。なんかわくわくしますね~
「ハイどうそ~」
っておもり投げてスッテが勢いよく飛んでいきます。
水深は20~30m
着底すぐにリールで糸ふけとって竿を水平にしてみて、のっているか確認。
アタリがなさそうなら、タタキをいれては竿先を止めてアタリを聞いて・・・
だめそうなら空アワセ。
なんか体が自然に動きます。どうして?
マルイカ二回目ですが、アタリを聞く感じはカワハギっぽく、空合わせは軽めにって感じ。
でタタイてアタリをみてると、
フニュって感じで竿先が下がったので、軽く合わせると
「のった~」
完璧です。少し重くなったのがはっきりわかります。
巻き上げてみると、上から2番目の青が混じったスッテに小さなマルイカがっ
慎重に取り込んで、無事本命ゲット!!!
おおお、いい感じですね~
でも後は続かず。周り人にも乗らず
ちょっと経って船長から
「ハイあげて~」
との指示がでた。
なかなか群れが見つからないみたいで、探索は続きます。
さらに港前で今度は空合わせでわずかに重さの異常を感じての追加一杯。
この段階で、左舷で釣れてるのは私だけでした。
きついよね~4隅以外はこの混雑だとっ
右ともでは少し上がってる感じ。
右の写真は大型船の様子。満員なのがわかります?ミヨシ以外は悲惨ですね~
でもこの後が、もっと悲惨。
永遠とアタリのない状態が続きました。
勝山沖で上げ潮時期を攻めたが、ほとんど群れは見つからず。
金谷沖では満潮時前後を攻めたが、船は集まっているにも関わらず、釣れている人はみかけない。
下げ潮になって勝山沖に戻ってきたけど、アタリは戻らず、左の胴の間は、直結の上手そうな人が、ポツポツと2杯上げただけで、ほぼ全滅。
何がキツイって、船長群れ見つけるのハズシまくりです。他の船が3度船を止めて釣ってるのに対し、ほぼ3分の一ぐらいしか釣らせてくれません。
しかもたまにたぶん群れの反応があってバックギアに入れて船を戻しても、そこからまた船を左右に振って確認してるんだもん。その間にマルイカ逃げちゃうって。
群れすくないんだし、客は多いんだから、確認は客のたくさんの竿でやるって!!
なんか群れが多い時の操船の仕方の気がします。ん~2回目の俺が言うんだから、説得力はないけど・・・
以前の葉山でムギ4マル1の惨敗の一回目の時より、釣る時間は少ないし、船でのヒットも少ない。
右の写真は後半放心状態の左舷お客たち。狭いから寝る事もできず・・
結局5時から13時まで釣って私は最初の2杯だけ。
マルイカぽかったアタリはその他は1回だけでイワシが飛びついてきたのが3回程。
一日で3回のアタリじゃ~ね~。
少しずつでも釣れれば工夫のしがいがあるんですがっ・・・・
小型船の竿頭は右舷で3杯か4杯 0杯多数。
もう一方の大型船の竿頭が10杯で2位が8杯。
どこも渋かったんでしょうけど、もうちょっと釣らせてほしかった。
ま~毎日大型船でマルイカ狙っている船長の方が釣らせるのは仕方ないのかなっ。
途中で2杯かけたスッテがどっちも青が入っていたので、残りの一つをスッテ青に交換とかしてみましたし、あと、直結にしてみようかとも思ったけど、うまそうな人の釣果も目に見えて上がってないので、やめました
やっぱ今年は外房ですよっ^^ ま~時期尚早でした。
2杯の小さなマルイカは、一杯は沖漬に!もう一杯は刺身に!沖漬にしたらムギイカみたいになりました。
あ~マルイカもっと釣りたぃぃぃぃいいいいい。
あ、宿のサービスは良かったですよ。
釣果が余りに渋かったので、機嫌良かったのは満員御礼、陸担当の女将さん達だけでしたがwww
ま~また気を抜いたら、内房に群れが入ってドガーンって釣果があがるんでしょうけど・・・