以前のブログにも書きましたけど7月1日号のつり情報に、ほとんどのイカやタコは色を識別できないって記事があったので、ここ何週間かイカの色覚について考えたり調べたりしてました。


記事は色覚を全否定してるわけではないけど、今現在わかっている限り、アオリイカやマルイカ等は、一つの感光色素しか見つかってないそうです。


じゃイカ釣り仕掛けのあの色はなんなの?って感じです。


私自身のイカ釣り経験はたいしてないですが、漁師さんの毎日海にでている莫大な経験から裏付けされる漁具の洗練度は信じてます。

色には意味があるはずです。とはいえ赤い色などがとおりにくい海の中で、人間と同じ様な色覚が発達するとも思えません。


で、うぞっ論の展開です(^-^)/


世の中は古いモノクロ写真をカラー化する技術あるんですよね~[参考資料10]参照。

この技術者をテレビで少しみたことあるんですけど、モノクロ写真を一目見て、どこに何色あるかスパスパ当てるんですよ。モノクロなのに。
色の濃淡、質感、周りの状況からなんの迷いもなく色が判別できる。


つまり、非常に敏感な単色の感光色素を持ち、形状も明確に認識できれば、複数の感光色素を持つのに近い色の識別能力を得られるんじゃないなかと。


イカの網膜には偏光能力もあって、遠くまで形状を明確に認識可能みたいですし[参考資料1]参照。


単色の感光色素が、海中で非常に敏感に発達する可能性は高いかと思います。


なので、スッテの色はやっぱり有効ですっ


学者さん早く解明してねん



[参考資料1]イカを極める - アオリイカのエギングが判る! - ケミホタルクラブ - 九州釣り情報
[参考資料2]最先端のイカの科学
[参考資料3]新時代のエギング釣法~アオリイカ攻略・生態: 色覚について・・・
[参考資料4]イカ釣り漁師の話し
[参考資料5]極彩色の海の世界――サンゴ礁を取り巻く色彩の秘密
[参考資料6]水中環境
[参考資料7]サカナたちの色
[参考資料8]遺伝子の変異が種分化を起こす直接の証拠を世界で初めて発見
[参考資料9]宮崎カメラ リメイク 写真 復元 修正
[参考資料10] ビジネスマッチングブログ「BMB-5」 - 古いモノクロ写真をカラーで復元!


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