2010年07月23日05時59分04秒
アカムツ釣行の次の日
この日は、炙り刺身
炙ると脂が浮き出ます。脂たまってるのが見えますか?炙るときの香ばしい香りがキッチン中に広がります。
このときはプラズマクラスターなんていらない!!
炙ったら氷水で冷やすのが常道なんでしょうが、氷水に広がる脂が耐えられず、いつも冷凍庫で荒熱を取ります。
アカムツの脂は、ギトギトに見えて全くしつこくなく、この上なく上品。のればのるほど、うまい!!
ここが、アカムツの宝石たる由縁ですよね~っ
新鮮な刺身を、冷蔵庫で2日間寝かせるのがベストですかね!!
続いて、三枚に卸した残りを、煮きり醤油に軽くつけて、拭いた後、炙ります。これまた、醤油の香ばしさと、アカムツの脂とのマッチングは最高。上品な旨みは、脂がのればのるほどとろけるような旨さにかわります。
おなかの部分はよくさばいたあと捨てますが、アカムツじゃ捨てません。脂のりのり。骨がついていても、シャブって食べるんです。
これもまたうま~ぃ
オチビちゃんは、通常は煮付けか塩焼き、干物になりますが、今回は塩焼きへ
しっかりと塩をまぶして焼くと、旨みがどんどん増します。
オチビちゃんは脂の乗りはかなり悪いのですが、塩味で加速された旨みは、白身魚の中でも秀逸。
干物なんかで旨みを凝縮すると、すばらしいわけです。
数がある程度釣れるといろいろ楽しめて最高です
そろそろ、デカムツの波崎遠征もチェックの時期が近づいてきました。
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