2010年08月25日16時50分01秒
も~我慢ならん!!
今年の波崎アカムツを、9月10日前後がベストと読んでいるにも関わらず、我慢ならずに出陣しちゃいました!!
ご覧になってない方は予告編動画 をどうぞ
先のブログ にも書いたように、データ的にも例年波崎アカムツは9月後半~10月中旬がベストシーズンです。一般的にも波崎アカムツは9月~10月がハイシーズンと言われています。
しかし、今年の海については、よく釣れている魚は、例年よりも1~2週間程ピークが前倒しになる傾向。9月に入ってちょっと早めに出陣するのがいいかな~と考えてました。
その間、別の釣りでもできればと考えていたんですが、そう、うまくはいかず、釣りお預け状態になると、どうも禁断症状・・・・、
結局一番好きなアカムツ釣りに出陣という始末です・・・
これだけ釣果調べてても、意味がない・・・
波崎、今年の立ち上がり方はよく、全体的には好調なんですが、ここ一週間の最近の状況はあんまり良くないんですよね~
カンネコ根に出船している船の釣果を解析すると、ノコギリ状にデータがなっていて、新しい群れが入ったタイミングを示しています。やはりアカムツは個体数が少なく、釣り人が多く入れば、釣果が下がる。
ただ、そろそろ次の群れ来る頃じゃない? 思い込むと自分の都合のいいようにしか見れないww
新しい群れに当たっての爆釣を妄想しながら一路 波崎へ!
私の家から波崎まで、夜中走れば2時間半ぐらいなもんで、遠征って程ではないんですが、帰りに夕方都心を抜けるため、渋滞で凹むため、やっぱり遠征!
今回お世話になったのは 初めての 仁徳丸 さん
アカムツ予約乗合 12000円 ホタルイカ2パック、氷付き 高いよ~っ 高速、ガス代入れると涙が・・・
5時出船にむけて朝3時過ぎに船に着いてみると、おおおお、一番乗り
仁徳丸さんは船宿の休憩所があるわけではなく、直接付けてある船に乗り込むって形。船の目の前に車を付けれるので、車での釣行だと凄く楽です。
デカい船です。
右トモにクーラー置いて、車の中で寝てると4時頃、ドアをコンコンされて起きました!
頼む!もうちょっと寝かせて~っwww
これ、去年の波崎の釣果ですwww
波崎のアカムツ、去年、外道をちゃんと釣っておきましたから、今年はデカムツゲットしかないです!
一年間いろいろやって、波崎デカムツに通用するように上達したかな~っwww
予約乗り合いなので、お客揃ったとのことで、4名乗せて4時35分出船。さすが平日&ちょっと低迷の、この空き具合w
行程45分程度、その間キャビンのリクライニングシートで寝ていけます。快適~っ
到着したカンネコ根ってこの辺
アカムツストラップをお守りとして、セット!!
さぁ デカムツ釣るぞ~っ
水深150m、おもり150号
これぞデカムツ釣り~っって感じで仕掛け降ろすと・・・・
仕掛けまっすぐ真下にスコーーンって落ちます
うへへへ、潮、止まってる
最初一時間は、外道さえほとんど反応しない
船長とは、「今は我慢の時間ですよね~」
と話してると、「潮流れないからね~」
2度ほどポイント移動、流し替えすると、
おっ トロトロ流れてない?って感じになってきて、私のテンションも少しずつ上昇
最初のアタリは、誘いで竿をゆっくり上げている途中で、竿先がグンッって反応!
キタッ ググングン いきなり乗ったクサい
巻き上げ開始時、いい感じで暴れます!!
サイズもいい?
期待膨らませますが、巻き上げるとほどなく反応はおとなしく・・・
ありゃ~っ アカムツじゃないな~
でも僅かな可能性を夢見て、上がってきた海面を覗くと
やっぱ赤くない・・・ 黒い!!!
そう、定番のでかいドンコでした!
ま~いいや肝美味いし
ここからは、たま~にドンコ、たま~にユメカサゴ、たま~にオキメバル・・・でやっぱドンコ
ダメだ~っ
船中も本命あがりません!
ちなみに、今回のタックルはこんな感じ
湾アカムツとは寸法も糸の太さも少しずつ違います
あと、ケミホタルと回転ビーズかな 違いは!
サルカンの方がヨレは取れやすいんですが、ハリスが太めなのでカラミが少ない回転ビーズを選択してます。通常より逆の選択かもしれませんがwww
ケミホタルは釣れ具合、外道状況で調整予定
回転ビーズ用に、オモリの上に長さ変更可能な捨て糸設けています。
魚が浮いているようだと、3本針にチェンジ。胴付き仕掛けのいい所は、やはり広く安定した棚選択www
釣り方は、
・誘い上げ→停止でアタリ待ち→段付きの誘い下げ→底のゼロテンションでアタリ待ち長め
こんな感じでスタートして、様子をみて対応!
餌は
・持参のサバ短冊に、2パック支給のホタルイカの抱き合わせ
ま~これが今の波崎の定番でしょ~っ
誘いを色々試してみましたが、本命あがらず、そろそろ大胆に手を打つべきなのかな~
なんて思いながら、150号の重みを感じながら誘い続けていると
誘った後のゼロテンション状態で、竿先 ブルン
うわっ キタ?
咥えただけっぽい いいアタリ
テンションが緩い状態で、慎重に次のアタリを待ちます。
ググン ググン
ゆ~くり竿先を上げて軽くテンションをかけて、ゴンゴンゴン
乗ったぞ~ 2回目で
そのまま電動オーン
このまま暴れ続けてね~
140m、120m、100m、60m・・・・
断続的なゴンゴンゴン 続きます
こりゃ本命だ~っ
船長が、「後何メートル~っ?」
「後、50m~っ」
最後までゴンゴンゴンwww
上がってきた海面を覗くと、赤い魚体
船長がタモですくってくれて
船長が 「アカムツでした~っ」
下の針、28cmゲット
波崎では小型ですねっ(湾アカムツでは中型かな) でもボウズは逃れました。
ふ~っ
船長が放送で「アカムツあがったよ~」
ミヨシのお客2名が、ドタバタと何餌で食った?みたいな聞き取りにきてwww
餌とか棚とかの情報を伝えました。
でも群れにアタッタという感じではなく、この流しは単発で終了~
一匹あげて、少し余裕がでて周囲見まわすと、海のみ・・・
カンネコ根って、何Km四方なの?ってくらいデカいので、はるか遠くにいる船もアカムツやっているみたい。しかし、やはり釣れるポイントはある程度限定されているみたいなので、潮上に船を置いて、潮にのってポイントを通過させるって感じの流しをゆったり繰り返すって感じです。
はるか遠くで操業していたのは浜茄子丸、三栄丸さん。途中は近い流しもありました
この後、潮は少しだけ流れがよくなって
でも上がるのはドンコメイン!
ユメカサゴとドンコの一荷では、もしかして本命と期待しましたが、やはり不発
船長が近寄ってきて
「アカムツよくやるの~っ」
って、ま~やってる事は見てりゃバレルかねw
「東京湾でたまに!」って返すと(たまじゃないけどねwww)
東京湾ではどんな感じがをいろいろ話して盛り上がりました。
ここでサバが釣れたので、生エサ作成・・
釣り座ごとにまな板が用意されていました。グーーット 作りやすい
でも研いできた包丁がイマイチ切れずに、綺麗な短冊は作れず・・ま何とか完成
包丁研ぐのも練習しないとな~っ
ドンコ比率が高いので、捨て糸少し伸ばそう~なんて思いながら、誘い一休みしてお茶飲みながら置き竿
そこになんと竿先 ブルッ
うわっ やっばーーーぃ そういう時は一発で食ってくんないと・・・・
このまま食い込むまで置き竿のままか、手持ちに変えるか・・・・
悩んだ末、竿先を微動だにさせずに手持ちに変えて、
なんとか衝撃を与えずに、着底のゼロテンションまだもっていく
うううううっ神経磨り減る!
ダメか? 頼むもう一回きて~っ
すぐに ググン グングン!
まだいたーーっ
今回も2回目でのったーーっ
うひょ~っ いいね~
巻き上げ途中で不安にさせる、断続的なゴンゴンゴン!
海面まで、続きますwww
上がってきたのは本命27cm
うーーん 小さい
下の針だったので、ドンコは邪魔だけど、捨て糸は伸ばさずに続けることに決定!!
外道でもなんでもまとめて釣り上げてやる!!
ドンコ連発して、その後は、外道さえ釣れない時間が続き..
後半になって左トモの常連さん(置き竿メインの方でした)がポツンと
一匹上げましたが、やはり小さい
このまま納竿?嫌だな~って雰囲気流れます。
船長が放送で「最後の流しにします」って120mの浅めのポイント
デカムツ信じて、丁寧にゆっくり目の誘いを入れ続けました。
着底してテンション緩めで待ってると、
いきなりグングングン!!
キターーーッ 一発~っ
聞き合わせからの巻上げ開始で、竿から伝わってくるいいヒキの重み
おおおおっ サイズいいぞ~ 40cmオーバーか~っ
ゴンゴンゴン
ひとつひとつのひきが、いい重み。
体で衝撃を吸収しながら、慎重にかつ、速度一定で巻き続けます
最後にデカムツきたーーーっ
110m、100m
ゴンゴンゴン
うひょ~っ いい感じ
90m、80m、70m
ん?
ゴンゴンゴンが少しなまったような
断続的なヒキが続くんだけど、グ、グ、グ
60m、50m、40m
グ、グ、グ
確かにヒキ続けて、サイズも良さそうだけと、なんかこの感触に記憶が~
脳ミソに毒がまわってきたようなそんな感覚・・・・
左トモのお客さん寄ってきて
「本命っぽい?」
「さっきまでは!」
「でもXXXかも?」と返します
上がってきた魚体の色は赤!!!
おおおっ
って赤だけじゃなくて青やら緑やら・・・・
そうだよな~っ
43cmの良型 XXX=ホウボウ でしたん
お久しぶりです 波崎のホウボウさん!! またお祭りに参加いただきありがとうございます。
前、くやしくて、釣れたイシモチ画像を赤く塗ってアカムツに化けさせたけど、ホウボウなんかどうやってもアカムツには加工できんわ~っ
このまま、デカムツならずに納竿~っ
結局釣果はアカムツ2匹、ホウボウ1匹、ドンコ10匹、オキメバル3匹、ユメカサゴ3匹
船の中で、外道の数は圧倒的に釣ったと思います。やはり仕掛けを底にもっていくと外道もよく釣れる。
左トモさんはムシガレイを上げてましたから、どうせなら欲しかったwww
本命、船中3匹という厳しい結果で、最近の波崎のデータそのまんま
新しい群れが入るという妄想は、妄想のまま・・・
あ~くっそ~ デカムツ釣りて~っ
帰港して、冷えたジュースやら缶コーヒーとかが用意してあります。
あと、砕いた海水氷を追加してくれました。この追加は暑い季節では最高ですね
!
今回の最大の収穫は
仁徳丸さん特製の金メダルステッカー
竿頭を取るともらえるらしいwww
なんでしょうかね~シールって子供の頃からうれしいwww
船長の人柄、腕、船の設備 仁徳丸さん グッドでしたwww
帰りの高速は、首都高で少し渋滞につかまりましたが、3時間で帰ってこれました。
帰りしな、パーキングでアカムツ食べたいって言っていた何人かに、「小さいけど食う?」みたいなメールしたら、2名釣れました(マイキーさん 、竿頭さん )www
マイキーさん ブログ記事
竿頭さん ブログ記事
夜8時からプチアカムツパーティー
小さいながら、格段の脂のノリ
正直、同じサイズの湾アカムツよりノリが良かったです。これがデカムツならどうなるんじゃ~
目の前で炙ると2名ともウルウルきて写真撮ってました
お二人ともブロガーさんなので、今回は料理写真はそちらに任せます。
炙り寿司、煮付け(肝、卵付き)、卸した後の中骨の炙り
プロが作るととんでもない値段ですよ~www
あの顔を見る限り、完全に2名ともアカムツ釣りに行くと思いますwww
ドンコの肝も美味しいんですが、今回脂ノリ過ぎでかなりしつこかったです。
その点アカムツの脂って、大量でもしつこくないってのがいいですね。
11時まで宴会して、その後大量の外道の後処理をして・・・
さすがに、釣行記書く気力なく・・・
倒れるように、いつのまにやら寝て・・・
遊び過ぎですwww
アカムツさん、ドンコさん、ホウボウさん ごちそうさまでした
後、ユメカサゴさん、沖メバルさん、今日頂きます。
でもやっぱアカムツ釣りはたのすぃぃいいいい
成績証はこんな感じ
あ、今回はダイジェスト動画はないです。
波崎アカムツに行くなら、やはりサバ短冊は持参したほうがいいですね。ホタルイカは食いがいいけど、アタリが渋い場面ではサバ短冊でアピール度もやはり上げたい。基本持ちがいいのでサバ短冊も併用してますが、船長もサバがあるのなら抱き合わせを薦めてました。
仕掛けはゼロテンションの釣りでは、今回のでほぼ問題なさそう。もう少し捨て糸を伸ばして60cmぐらいかな~とも思ったけど、僅かながら釣れたアカムツはどちらも下の針だったから、50cmからはじめるのがいいかな。ただ、もう少し数を釣らないと、確信まではいかない。
湾アカムツは数がでるので、いろいろ試せるけど、さすがに波崎に年一回いくぐらいじゃ、自分で改良していくのもなかなか大変です。
同じ日の他の船の釣果をみたら、潮が流れずアタリが少ないって印象が多かったですが、それでもボチボチ釣れている船もありました。
アレだけデカイ根なら、その日の船のポイント選びの差はかなりでそうです。ま~これは釣り人はどうしようもないので、お気に入りや信頼できる船宿を自分の目で決めていくしかないでしょう!
波崎のデカムツの道はけわしい
結構いろんなところに貼ってあったポスター 今年は9月26日(日)みたいですよ
波崎アカムツ祭りIN寒猫
http://www11.plala.or.jp/ser-hama/page008.html
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(A)アカムツの炙りがどうしても食べたい
(B)やっぱり今はアカムツよりもタチウオ! [画像]
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