2010年10月29日20時47分14秒
前のブログ で書いた
乗せてもらえる仕立て船ありません?
って掲示板を船釣り.jpでやれるか?という企画ですが、コメントも頂きましたし、
ちょっと真面目に検討しました。
ご意見くださった方ありがとうございました!
皆さんのアンケート結果や反応をみると、潜在的な需要はありそうと感じましたが、
平日釣行される方は別として、休日釣行主体の方などは、混まない船で希望の釣り物を楽しみたいという願望はありますよね~同じ趣味を持つ方との接点も増えますし。
ただ、結論から言うと、船釣り.jpでやるのはちょっと厳しい という結論となりました。申し訳ありません。
以下、毎度超クドい長文www
まず、問題点として考えられるのは
1)釣り物やマナー等の乗船後のトラブル
2)乗船料のトラブル
ですかね。
1)については、参加者と幹事さんの事前申し送りについてガイドライン等を整備し、最終的には幹事さんの決定に従う点を誓約させれば、通常の乗り合い船のレベルにはもっていけると思います。
問題は2)ですね。
ちょっと考えただけでも、仮想の仕立てによる詐欺や、ドタキャンによるイタズラやトラブルが推測できるし、お金が絡むと詐欺の発想のバイタリティってのは想像を絶するものがありますwww
さらに、ネットは仮想の世界ですから、信用が必要になる手続きには、何らかの担保が必要になる。
橋渡しだけして、ネットオークションのように、後は当事者同士の責任で!と丸投げすることは可能なんですが、それだと犯罪の土台の提供になるし、2chでスレッドたてるのと本質的には変わらない(2ch見たこと殆どないけど)。犯罪の誘発ってのも、やはりいい事とも思わないので。。
身元確認を厳重にやるって流れもあるんですが、身分詐称も今までさんざん出てきた話ですし、どんどん参加の手軽さが消えていきます。
どうしたらいいか考えてみたところ、ベストは
供託ですかね?
流れを船釣り.jpが供託するとした場合で書いてみると、セキュリティを確保した上で以下を実施
1)掲示板を仲介して幹事さんから紹介された仕立てに参加したい人は、船釣り.jpに参加費を預けて、料金を支払う用意があることを証明する
2)幹事さんは供託された事実を確認したら、安心して仕立てを手配
3)参加者は、仕立て当日に現地で、仕立て船に乗れることを確認したら、料金支払いを船釣り.jpに承認する(携帯とかで)。
4)料金の支払いが承認されたことを確認したら、幹事さんは仕立てにのってもらい乗船することを承認すると船釣り.jpから料金が支払われる。
5)キャンセルは、事前取り決めをしっかり交わし、船釣り.jpが判断して預けられた料金から幹事に支払い、残ったら参加者にバックする
という感じで、供託先で信用を取り持つような仕組みが、結構トラブルが少ないのではないかと思います。
トラブルが起きたら刑事告訴なんて事態は面倒だし、その面倒さを突いてきた犯罪なんてのある。なので、信用の肝となるお金を第三者に託すことで、トラブルは軽減できそうです。
って、ここまでは考えたんですが、
供託って、公的機関や信頼がある所がやる事で、一個人サイトでやることじゃないんですよね~いくらなんでも
しかも、2度の振込みとかの手数料が釣り人負担になるなら嫌ですし、キャンセルやトラブル時の対応もあるとなると、片手間にできる事でもない
遊漁船組合とか釣り振興協会とかが主体になってやるべきじゃないかな~という意見に落ち着いたんです。
船釣り.jpが法人格を取得して、専従で仕事としてやるなら少しは可能性があるんですけど。
これが検討結果です。力足らずで実現不可と判断しました。
ごめんね ごめんね~
にしても、この記事は釣りブログにあるまじき内容ですね!www
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