2010年11月13日10時58分15秒
沢山魚釣れてるのに、深場アカカマス、今期初アマダイと 連続の本命ボウズ
調子悪いです。
貯金貯まってきたかな~っ?
何釣ったら貯金下ろせるんだろう~
行くならサイズがデカいカワハギの引き味わいたいな~ボウズないだろうし!
なんて思ってたんですが、ここんところ、私の携帯に波崎アカムツ新群れ検知メールが、連発して届くんですよね~
釣果見ると、群れの個体数が減る前にどんどん新しい群れが入っているようにみえて、今波崎のカンネコ根にはとんでもない数のアカムツがいるんじゃないの?みたい ヒラメでアカムツ船が減ってるのもいいのかな?
アカムツは今期竿しまったつもりだったんですが、こりゃ行くしかないでしょう!アカムツってボウズあり得るんですけどね~ 貯金また貯まるかも(;^_^A
で、結果は~
どっが~ん
釣ったアカムツで、アカムツの文字を書いても、まだ余ります!!
大爆釣!!
いや~たのすぃかった~
お世話になったのは 波崎 仁徳丸 さん
前日の昼に釣行決めたんですが、ラッキーな事に仕事で渋谷周辺にいたので、吸い寄せられるように上州屋へ、そこで、まるかつさん に教えてもらって気になっていたホタ針の現物をみると・・
ほほ~っ こりゃ確かにバレにくそう!
即、お買い上げ~www
宿に予約して、夜、帰宅後、さくさくと仕掛けを作って、車に毛布をのせ、寝ないで波崎に入り、現地で車内で仮眠することにしました。朝4時半集合だと、そっちのほうが寝れる。
夜12時ごろ、船が停泊しているところに着くと、おおっ なんと既にお客が一名到着済み。左トモが埋まってました。
当初から入る予定だった右トモにクーラーを置いたら、ほどなくもう2台の車到着。一足違えば、四隅さえ取れない可能性もありました。うっわ~皆さんはやっ!
3時半までオネム・・・・zzz
真っ暗な中、騒がしくなってお客が集まり、トモ側は、電動リールの電源口が、かなり前側にしかなかったので、延長コードない?って若女将にきくと、船長がバッテリーを用意してくれました。
こっちの方が遥かに釣りやすいwww ありがとう船長!
本日のタックルはこれ!
枝間短めの胴突き3本針スタートを選択しました。上の棚も意識して、デカムツ釣りたい! 3本針から2本針にするのは簡単だし。
【後日追記】 この仕掛けにの詳細は釣法備忘録 を参照ください
枝ハリスは60cm、枝間は90cm。枝の合計よりも枝間が短いので、投入時に投げ込んだり、放置しまくると絡む可能性がある。もし潮の方向や混み具合とかでオマツリ防止で投げ込む必要が高そうならと、一応枝間130cmの2本針仕掛けも用意してきました。深場で絡むとノーチャンスの時間を相当作ります。この辺はまるかつさんのアドバイスが効いてますね。
一番下の枝ハリスが短めなのは、下側にいるのは比較的小型で、小型アカムツは誘いにもよく反応するためと、外道対策として、余り底側に餌が落ちないようにするためです。
朝、宿のおやっさんが、餌は何パック持ってく?って言われて、
前回釣行で料金に含まれているホタルイカ2パック(一パック20杯ぐらいは入ってるかな?)で丁度足りたので、それでいいかと思ってたんですが、
オヤヂ:「アカムツは餌で釣るんだぞ~ 8パックもっていく人もいるんだから!」
うぞっ:「ええええっ じゃ追加1パック!」
オヤヂ:「前8パック持っていった人、竿頭だぞ!!」
うぞっ:「ええええっ じゃ追加もう1パック!www」
なんと4パックのホタルイカをクーラーに入れてのチャレンジとなりました。
「餌売りつけられた~っっ」て笑いながらお隣さんに言いながら
アカムツ予約乗合(餌ホタルイカ2パック、氷付) 12000円 追加餌500円×2 しめて13000円 ひ~っ
予約のお客11名そろって、朝5時前に出航!
皆さんキャビンでグースカ状態、一時間の航程。
おひさしぶりです カンネコ根さん!! うねってますね~っ
餌は8cmぐらいの長さの持参サバ短冊とホタルイカの胴抜きの抱き合わせ
さぁ デカムツ釣って貯金おろすぞ~っっと気合を入れての釣行開始です。
水深150m、仕掛け絡まないように丁寧に投入して、底でのゼロテンションでのアタリ待ち
おおお、トモは潮先ですね。こりゃ何してもオマツリ大丈夫だわ~なんて思いながら
最初の着底後、1分もしないうちに竿先がクンククン
えっ?きたの?
我慢?って思う間もなく、竿先が深めに入ったのでそのまま聞き上げると、完全にのってます!!
おおおおおおっ リールの電源オーン!!
巻き上げは低速の速め。遅すぎない程度。でも焦って速くはしません。150mもあると焦るんですが、ここは自分の経験を信じて長い長い、バレにおびえながらの我慢の時間です。
うねりを体で吸収しながら、
断続的なゴンゴンゴンという引きが伝わってきます。
こりゃ本命だわ~っ 頼むバレナイでね~っ
アカムツ釣りは、このドキドキの後に訪れる、宝石ゲットの喜びとのギャップがたのすぃんです(ドMじゃないよ)
上がってきたのは、なんと
36cmクラスの本命、赤い宝石 アカムツ君です。
きたーっ 目標40cmには届かなかったけど、波崎きてよかった~っ
船長、放送で「アカムツ出ました~」
船中一本目は、貯金の貯まった男への、朝一でのプレゼントでした!!
デカメのアカムツは浮いているって印象でしたけど、かかっていたのは、一番下のムツ針でした。
にしてもすぐ乗ったな~
今チャンスタイム?って感じで、写真も撮らず、とにかく再投入。
そして、ゼロテンションでのアタリ待ち アゲイン!!
定期的に底を切って仕掛けを船側に寄せます。
ブルン!!
うわっ またアタッタ!!
しかも、アカムツ特有の派手なアタリだけど乗ってない!
我慢、我慢!!
ってテンションを緩めのまま集中していると、クククグンっていい感じで食い込んだっぽいアタリと同時に聞き合わせ!
スーッって竿先上げて~
ゲッ!のってな~ぃ!!
うっわ~ 信じらんね~ 今のでのらないの~
完全にのった食い込みだったのに~と思いながら、とにかく慎重に仕掛け戻します!!
程なく、またアタッタんですが、同じ感じで乗せ損ね!
くっそ~っ へったクソ~っ
何かオカシイ!ヤバぃレーダーが完全に反応してます。
至急回収して、餌の確認と共に、抱き合わせていたサバ短冊をかなり短めにしました。
まだ、アタッてよ~っって感じで仕掛け降ろすと、
いきなり、グンググン
即、聞き上げて電源オーン!!
きました。2尾目の本命アカムツ。一番上のホタ針でした。
いけるぢゃん ホタ針!!
この後は、殆ど駆け引きしなくて、ポンポンポンと本命追加で6尾まで。食いがいい!
うひゃひゃひゃ最高!!!
短めに切ったサバ短冊は、殆ど痛んでません。完全にホタルイカに食ってきてます。こりゃ完全にサバ短冊は保険でアピール用だな~ しかし、アタリが出るときは、餌は短くして、針まで食い込ませないとノリはやっぱ悪い。
仕掛け上げるたびに、ホタルイカを確認して、ワタがなくなってゲソだけになった奴は、即交換!
なんか贅沢~っ
何度か食い込ませに失敗しましたが、結構一発で乗ることも多く、最初の2時間ほどで9尾まで持っていきました。
ありえなぃ!!
船長からは「アカムツよくやるの~?どこでやってる?」
みたいな以前と全く同じ会話をしました。忘れてるんでしょうけどwww
この後ドンコが2尾上がった流しでは、捨て糸は75cm->100cmまで伸ばしました。
ポツポツ追加して11尾まで持っていった所で、潮止まり。
船中を徘徊して、皆さんとお話して、皆さんもアタリは止まってるみたい。
外道さえも全く反応しない時間が過ぎ、潮が流れ始めるとまたポツポツ。
ノリがいい時は一番下の針もホタ針にして、ノリが悪くなるとムツ針にして捨て糸を75cmまで戻しました。
潮止まりの時は完全放置してましたけど、ポツポツ上がるときには、ワタのないホタルイカは徹底して交換。
針とハリスを変える時も夜光玉とかは、全く同じ設定にします。ここは妥協なし!!
波崎のアカムツ釣りでこんなに忙しかったの初めてです。
一方、サバ短冊は、光沢がなくならない限り気にせず再利用。ず~っと短いまま使いました。5cmぐらいが一番良かったですかねっ 今回は、軽く塩ふったアマ塩サバ。持ちも良くていい感じでした。
最後40分ぐらいで、またアタリがかなり戻ってきて、ポンポン船中で本命上がります。
うぞっも最後3尾追加して、左トモさんが
「よく上げるね~ 今日帰り運転気をつけなよ~www」
確かに、こりゃ運を使い果たしてる感じ・・・
3尾上げた所で、余裕の早仕舞い。
最終釣果はなんと
19尾!!!
マヂか!
船中1~19尾。次頭は左トモさんの13尾
完全に釣り座ですね!最初のサービスタイムは完全に潮先でしたし、後半は横に流れてました。
アカムツって通常釣り座での影響は少ない釣りなんですが、今日は食いが良かったので、潮先にいるトモ2人の仕掛けが条件に合っていたために、こいつにかかる確率が高かったのでしょう!?
駆け引きを上手にやって釣ったのは4尾程。後は、かなり早い段階で食い込んだアタリがでて、聞き上げたらそのまま乗りました。
あと、驚愕なのはホタ針。確かに3回程ノッタと思った食い込みで、聞き上げたらくわえているのにスッポ抜けた感覚はあったんですが、一端のってからの巻き上げ途中でのバラシは
本日ゼロです!!
19尾釣って、途中バラシがゼロ!! アカムツ釣りですごいことですよ!!
上げてみて口元みたら、うわ~っこれでバレないのか~って状態のかかり方もありました。
湾アカムツじゃ、このままだと乗せるのが無茶苦茶難しくて使えないと思いますけど、波崎アカムツで食いがいい時は、ホタ針は最高です!!
ホタ針は、結構針先がなまってるのが多かったですが、アカムツでは問題なし。もし他の釣り物で考える場合は、口の堅い奴だと研ぐ必要あると思います。
まるかつさん アドバイス本当にありがとうございます。
今日は 最も良かったのはお魚のご機嫌ですけど、釣り座->餌->針 って順位で的中したんでしょう!こんな数でるなんて!
ただ、波崎アカムツは、釣行時期で釣り方を変える必要がありそうですね。
【後日追記】誘いには全く反応がなかったです。餌があれば食う。もしくは、ゼロテンションで釣っていたので、ウネリに全く影響されずに安定していたのが良かったのかも。
餌4パックは、残り2杯を残すだけという、ほぼ使い切りました。常連さんの話しでは、サバ短冊ばっかりく食ってくる日もあるそうなので、宿に餌の食い込み状況を聞いて、食いがいい日は追加を持っていったほうがいいですね。
かかったアカムツの配分は、上3尾、中8尾、下8尾。サイズはバラバラでしたが、やはり底から0.5~2m、もしくは2.5mぐらいまでは意識しておいた方が安心かな。
【後日追記】ダブル(二尾同時)は、なんと3回ありました!枝間詰めて、3本針にした効用だと思います。糸の絡みを釣り方で回避して、棚がだいたい絞れる時は有効だと思いますよ
釣れた外道はデカアジ(43cm)2尾とサバ少々、ドンコ3匹。
ウネリすごいなか、大型船なのでグースカねて帰港後、
船長と面白がって「魚借りるね~っ」ってああだこうだと言いながら撮ったのが
冒頭のアカムツ写真 新聞に釣果乗せるから名前「うぞっ」でって言ったら、ダメって言われたので偽名になってるかもwww
アカムツの文字を書いても、まだアカムツが余るってね~
もう二度とこんな日はこないでしょう!!
最高に楽すぃい時間を過ごせました。
帰宅途中、どう考えても19尾のアカムツは食べれないので、
「誰かもらって~っ」メールを出したら
突然の話にも関わらず釣れたのは、KOBI さんとたー坊 さん!
お二人とも「こんなにいいの?」って当然言われるんですけど、クーラーの中に手を突っ込むとドンドン出てくるので、
あ~それならいいよね~みたいな雰囲気になりますwww
東京のど真ん中で4尾づつ配って、でも残り11尾。
帰宅して、一番でかいやつを採寸したら、
げっ39.5cmでした! あう!目標の40cm足らずでおしかった~
ま~でも数もサイズも自己最高!!というかもうこんなことは無いと思います。
タイノエ寄生率は自宅に持って帰った11尾中3尾。やっぱ少なかったです。
次の日にも配る予定があったので、そうそうにエラと内臓を落として冷蔵庫へ。
一番大きい奴は2日寝かせます。
で、炙り刺身と塩焼きと煮付け。
まるかつさんのブログにあった通り少し薄めの味付けの煮付けは、アカムツの旨さが引き立ちます。
肝は全体的に小さかったですね~っ
炙りは、テッカテカというよりドロドロwww
贅沢に厚めに切ったんですがプリプリしすぎ。やはり2日置いた方がいいですし、初日の刺身は薄めに切ったほうがいい。
切りなおしたら超旨かったです。
塩焼きも肝の煮付けも、なんだよコレ!って感じの感激の旨さ。
あ~無理して釣りにいってよかった~っ
疲れた~っという疲労感に感動が勝る、長く楽しい一日でした
貯金を一気に下ろしすぎて、残高がマイナスになってる気がする。
アカムツさん アジさん ごちそうさまでした。
きた~復活の90点台とアカムツ弐段になりました。
またまた、仁徳丸さんからは金メダルステッカーゲット!!
皆さんも、急いで波崎にアカムツ釣りにいってください!!ヒラメに目移りしてる場合じゃないかもですよ!!www
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