■ イシダイ五目釣り 釣法備忘録


ま~俺はたいして釣れなくても、得る情報は多く、そして、私はものすごく忘れっぽいのでやっぱり備忘録は書かないと、また「フリダシに戻る」パターンなんで、忘れないうちに酔っ払っても書いとこう!


イシダイに関する釣法備忘録の画像


今回の釣行
は天候も悪いこともあって、港近くの剣崎沖


ここは、兎に角餌取りが多いそうです。


撒き餌は神奈川県の規制 で1月~7月はアミコマセ、餌はオキアミです。


船長の事前説明では、下側の指示棚まで持っていってシャクリながら上側の指示棚まで探る。


棚はシビアなので、糸のマーカーでチェックするようにとのこと。


しゃくり方は、竿先をさげた状態でスーッと大きめに頭上までもっていき、2秒ほど静止させたら、リールを一回だけ巻きながら竿先を下まで下げる。


竿先を下げた状態で、オモリのテンションを感じたらまたスーッを誘い上げるの繰り返し。


一度に複数回リールを巻くと、早く棚を通過しすぎるとのこと。


上の棚までもっていたら仕掛け回収してコマセ詰めなおしと餌付け!


ビシの設定は、上側がアミコマセの場合、1/4~1/3開き。下はほぼ全部閉める。


竿先をスーツと上げている半ばでアタリがあったら即合わせ。イシダイは口が堅いのでシッカリあわせることも重要。


これは、餌取りに餌をとられないように誘い入れるための釣り方ですね。


確かに仕掛けを止めているときじゃなく、スーッと上げている時に食ってくるので、イシダイの餌を追う動きは、他の魚より速いってことで、餌が取られるならできるだけ仕掛けの動きを速くしていくってことらしい。


止めてる時間が長いとあっと言う間に餌がとられるとおっしゃってましたが、この日は、そんなこと関係なしに餌がとられました。


もはや、下の棚に落ちた段階で餌がないんじゃない?って感じ!


なので疑似餌の方が釣れるんじゃない?と言ってたら、結局ウィリーでクィクィと誘いながら徐々に棚をずらして釣ってた人が爆でした。一応私もウィリーも持っていってたんですが、オキアミ兼用の仕掛けだったので、ちょっと私にかかる数は少なかったって感じ。


スレかかりも多かったです。なので、魚は沢山コマセに寄ってきてるんでしょう!


操船は、同じポイントに留まってます。なので、剣崎沖だとさすがに仕掛けはななめっちゃいます。ポイントが狭いとの事で、操船は忙しいそうです。


仕掛けですが、


一組供給されるはずが、結局、船宿仕掛けは見せてさえもらえなかった(なんで?www)ので、秘密もくそもない!


事前に幹事さんから自作用に教わった情報では、


ハリス4号4m、クッション0.5~1m 針は2本針で下から1mに枝、針はグレ8号ぐらい って感じ。大差はないと思います。


結局あのポイントの今回の条件では、同じ宿の他船が釣れない中、ウィリーの方が圧倒的に釣ってたので、3~4本針3mぐらいのウィリー仕掛けは必ず持っていったほうがいいですね。


この釣り物のウィリーの場合、色とか、間隔とか、本数とかは、別にノウハウがたまっているわけではないので詳細は不明。私はウィリーの経験は少ないので、上手な人を連れて行きゃあっと言う間に対応すると思いますw


釣れる魚はイシダイ、アジ、カワハギ、ウマヅラ、イサキ・・・あとマダイも時期によってはかかるそうです。


どれも食卓に並ぶと最高のオカズですから、イシダイの比率があれだけ高く、外道も多彩となると、なかなか魅力的な釣り物ではあります。(型はシーズンで違うらしい)


ただ、80号サニービシでのシャクリ釣りを一日続けるのは、結構辛い人もいると思います。


そしてアミコマセの釣りはやっぱり道具が汚れまくる。剣崎までは結構距離あるので、少しでも釣行後の負担をなくすためにもお湯ですぐ洗浄できる環境を宿で提供すれば最高なんですけどね~ 車の中もコマセの匂いがこもっちゃうしw


(○ッチさんは娘さんによくファブリーズをシュッシュされるみたいですよ~)


あと、PEラインを細いのに限定して、ライトタックルにもしちゃえば、もっと人気の釣り物の一つになりうる可能性を感じた釣り物でした。


俺はいまいち釣れなかったけど!!www



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