「原発賠償の免責あり得る & 役員報酬50%は大変厳しい」


って東電社長コメントしましたね。


すごっ!避難所行って、避難民に会った後、これを発言できるって凄すぎる。


俺なら


「免責を希望するが、司法の判断に任せます」と発言するのが限界


さらに、自宅に帰れない人がでた責任あるんだから、50%カットしても1800万もある役員報酬を


「大変厳しい」


とは、よう言わんです。


確かに50%カットはいままでの常識から言うと厳しい対応だけど、原発で家に帰れない現状みて、そんな基準当てはまらないでしょ~っ。役員の生活もあるんだ~って主張は、避難民の生活をみたら無に帰します。


別のブログにコメントしたけど、


役員は、過去の評価と実績をゼロ点として、


「報酬を新入社員の給料相当とし、退職金積み立て全額を賠償に当てる」


って感じが妥当だと個人的には思ってます。


これから、「避難民の方と同じようにゼロから再出発します」って言えば少しは納得してもらいえる気がします


自宅に戻れない人がいるなかで、「1800万もらい、何千万も退職金もらえま~す」って感性、一生持ちたくないです!!


今後、民事、刑事と責任を問われると思うけど、責任の自覚はないと判断して酌量の余地はないですね。頑張れよ検察!司法!


日本もこういう場合、経営者はちゃんと裁かれるべきだと思います。


誠意もないみたいだし。




と、愚痴った後、仕掛け作って、釣りいってきま~す