2011年04月29日01時57分18秒
「原発賠償の免責あり得る & 役員報酬50%は大変厳しい」
って東電社長コメントしましたね。
すごっ!避難所行って、避難民に会った後、これを発言できるって凄すぎる。
俺なら
「免責を希望するが、司法の判断に任せます」と発言するのが限界
さらに、自宅に帰れない人がでた責任あるんだから、50%カットしても1800万もある役員報酬を
「大変厳しい」
とは、よう言わんです。
確かに50%カットはいままでの常識から言うと厳しい対応だけど、原発で家に帰れない現状みて、そんな基準当てはまらないでしょ~っ。役員の生活もあるんだ~って主張は、避難民の生活をみたら無に帰します。
別のブログにコメントしたけど、
役員は、過去の評価と実績をゼロ点として、
「報酬を新入社員の給料相当とし、退職金積み立て全額を賠償に当てる」
って感じが妥当だと個人的には思ってます。
これから、「避難民の方と同じようにゼロから再出発します」って言えば少しは納得してもらいえる気がします
自宅に戻れない人がいるなかで、「1800万もらい、何千万も退職金もらえま~す」って感性、一生持ちたくないです!!
今後、民事、刑事と責任を問われると思うけど、責任の自覚はないと判断して酌量の余地はないですね。頑張れよ検察!司法!
日本もこういう場合、経営者はちゃんと裁かれるべきだと思います。
誠意もないみたいだし。
と、愚痴った後、仕掛け作って、釣りいってきま~す