2011年04月30日17時34分11秒
釣行記を早めにアップするため、補足と昨日の料理はこの、その2 に! その1はここ
そりゃ 儀式ですから あぶりましたw
でも寿司にできる大きさじゃないので、刺身として!
アカムツなんで、美味いです。本当にうまいんですけど、
もはや戻れないのか?驚きはない!
小さく痩せた魚体だと、脂の乗りはないですね。煮付けや焼き物、干物が適してると思います。肝もかなり小さめでした。
もう一回り大きめを釣って、今度は炙り寿司まで持っていきたいですね
外道は、ドンコ10尾近くは釣ったかな?あとはシロムツ4尾、ユメカサゴ7尾、トラギス4尾
途中まで、船中誰も本命をあげなくて、お~これじゃ晩ご飯のおかずがない!ってことでお持ち帰りのチビっちゃいカサゴ、シロムツ君は煮付けちゃいました。
これだといいオカズで美味しい~っ
頭系とアカムツの中骨は塩ふって焼きました。
食べるところな~い って言いながら シャぶる(スワぶる?)のは大好きですw
あと、名前なんでしたっけこの小さなサメ
テレビでみたことあります。
久里浜沖からみる発電所ですけど
なんか、今この風景を見ると、以前と見え方が違うんですよね~ なぜかこういう構造物にドキッとする
毎度いれる 朝焼け写真を釣行記に入れ忘れたので、ここでw
そんでもってラスト30分に投入した、天秤仕掛けです。
以前から、外道状況、潮、釣り座の条件が揃うと、天秤の方が釣れるはずと思っていて、
フロート付きの天秤仕掛けを何度が試していますが、遠州灘のアカムツ仕掛けを参考に、少し改良を加えて、3本針です。
今回も、久里浜沖で最初っからこれで釣ると、ドンコフェスティバル&オマツリ大騒ぎだったと思いますが、今思うと、終了前1時間ぐらいは、これでやっとくべきでした。残り30分だけでは、適応遅しですね。
しかし、誰も上げていない時間帯に、あっと言う間に外道に混じってアカムツ釣れましたから、やはり効果はありますね。
アカムツが、釣り座にあまり関係なく船全体で釣れるのは、
餌を鼻っ面に持っていかないと反応しなくて、離れた餌をスルーしてるから(と最近おもってるw)
(浅場で群れている時は、動きに反応してます)
仕掛けを真横に吹き流し、狙った棚に餌をガンガン入れるのが、この仕掛けの狙いです。
棚を探ることは全く考えていない。
胴突きで、棚がわかっているときに投入します。
しかし、混んでる状況で、潮先トップにいないと、仕掛け混在で、あっと言う間に他の仕掛けと絡みますから、参考にする時は気をつけてくださいね
オマツリは自分だけでなく相手にも迷惑をかけますので!
という感じです。
湾アカムツは、少し早い感じは否めないですが、90mラインでアカムツが釣れ始めているので、
もう少しで、アカムツのツ抜け可能なシーズン突入です。
美味しい炙りを今年も楽しんでいきましょう!!!
補足記事でもクドい?
アカムツさん、シロムツさん、ユメカサゴさん、ドンコさん ごちそうさまでした