ノッコミマダイへ 滑り込み~


突如次の日が空いたので、釣りいこっかな~って、


天気予報を見てみると、風はおさまるけど一日雨!


今度いつ空くかわかんないしな~


タイって天気悪い時に数がでることが多いから、ん~こりゃタイ日和だな!


結局、前日の夜釣行を決めました。


何も用意できずに出撃!


そう!ノッコミ真鯛!白子チャレ---ンジ!


船団は好きじゃないので、拾い釣りをする佐島いこっかな~と地域を調べると、三浦半島の相模湾側ボロボロ


どこもイマイチですが、中では久里浜が好成績だな~

マダイに関する釣行記の画像


雨だし、船団は小さめだろうから、今回は、平作丸さんにお世話になってみよ~かな~と朝、港に着いて店の前に行ってみると


席取りのクーラーがズラリ!


あらあら、じゃ~って大正丸さんは?


やはりズラリ!


俺以上に皆、道楽者だ~w


網屋丸さんは~? あらクーラー 一つだけ!!


ってことで網屋丸さんに決定!!! またまたお世話になります網屋丸 さん!!


乗り合い料金9200円(付け餌込 駐車場無料) 氷100円 オキアミ1.5kg(400円)×2 合計10100円 んんんん


雨なんで港散策も、カメラでカシャカシャも全くなし


車の中で、仕掛けをコソコソ作りますw


タックルは相変わらずコレ


マダイに関する釣行記の画像


海が悪いと短い竿はきついです(エダスは棚を探る時は2mの所につけます)。


今日は朝少し上げ潮で、後半下げ潮。風は北東、上げ潮時はミヨシ有利ですが、下げ潮の方が長いのでトモ有利ですね。釣り座アドバイザーも同じ意見!


マダイに関する釣行記の画像


先頭の常連さんが右トモに入られたので、私は左トモへ、3番目のお客さんは悩んだ末、左ミヨシへ


皆さん、さすがにコマセ釣りだと釣り座の順番付けがすげ~ロジカルw


朝7:00 港からいっせいにポイントへ、お客7名です。


皆さんに


「今日は、釣り日和じゃないけどタイ日和!バカスカ釣りましょう!」


なんてカツ入れて盛り上げます!


予報どおり全く雨は止む気配はありません。


出船時、船長に注意事項を確認すると(網屋丸さんでは、ほっといても各自に説明にきてくれます)、


棚取りは、この時期だけ場所により海面からになるそうで、ハリスが6mのお客が多いので、6mの場合のビシ固定棚をアナウンスするそうで、使うハリスの長さで各自調整してくださいとのこと。


ビシ固定棚から4m下げてコマセを撒いて、ハリスが長い場合は、ビシ位置を上目へ持っていったほうがいいそうです。8mなら上へ+2mぐらい


コマセ撒く位置は船全体で調整して、ビシを必要以上に下げない戦略みたいですね。


最初のポイントは、小さな船団の中、36mの棚指示です。今回8mハリスでスタートの場合、34mが基本位置ですね。36mより下でビシを固定するのは船全体の釣果を下げることになりますね。


一応、カウンタは調整しておいたつもりですが、念のため糸の色で確認しながら、とりあえずは指示通り36+4m=40mでのコマセ撒き


そして、アドバイスどおりの34mでの置き竿


お~っ 置き竿の釣りって最近やってなかったな~w


潮は完全にミヨシ方向にゆっくり目に流れてます。コマセ撒き係です。潮の向きを確認したら、指示位置の36mまでビシを下げ、できるだけ潮向きの不利をおぎないます。


久里浜沖のマダイ船は、船を潮に合わせて流さないので、その場所に留まる操船をします。


なので、基本的に同じ場所にズーッっといるし、潮が速いとPE線は結構斜めっちゃいます。


今日みたいに空いてると、余り問題ないですが、水深が浅くてもPE線が太かったり、自分の位置を把握しないで仕掛けを扱うとオマツリ祭りw


正直、久里浜ではタックル制限は徹底した方がいいな~と、いつも思います。


そんな事を思いながらも


さぁ、タイ君突っ込みなさい!ドラグは緩めておくよ~


ホレホレ!


ホレホレ


ん~反応なし!


潮も遅そうなので、ビシを少しずつ上目へ上げていきます。ダメなら指示棚位置までは、少し下げても見ます


ホレコイ!!


ホレホレ


ククン!


竿先が反応したのは、左ミヨシの方の竿先でしたw


俺のコマセが行き着く先は、やはり潮先のミヨシ君。


10時までは、ミヨシ側だな~やっぱり


1kgぐらいのがあがってましたが、棚は8mハリスで34mだそうです。春先のタイは結構浮いてはくるけど、警戒心強くなるので、ハリス長めでビシ上目が基本でしょうね~


餌を落とす演出をしてみたりもしましたが


朝一の盛り上がりは、これだけ~



マダイに関する釣行記の画像


乗る予定だった平作丸さんも、隣だったので空いてる分正解だったかな?


ドンヨリの雨の中の修行のごとくの”潮止まり”を迎えました。


コマセの撒き方を色々変えて、仕掛けも2本針仕掛けにしても、付け餌も全くなくならず、モクモクと雨の中手返しを繰り返します。


あ~オキアミチビチビの節約モードだなこりゃw


元気なのは雨脚だけw たまに土砂降り


マダイに関する釣行記の画像


皆さんもこの時間は修行僧


樽に貯めた水は最初冷たく感じましたが、だんだん暖かく感じてきました。


そりゃあんた、体が冷えてきたんだな~


潮止まりからすこしだけ潮が流れはじめましたが、向きは朝と逆というよりはマッタリででまわってる感じ。


でも、待望のアタリが!!


しかし、食い上げ!!


首振らね~っ


サバ祭り ドンドコドンドコ


40cmを超えるデカサバ君の猛攻!


コマセ撒かなくても、ビシを空にしても、蛍光玉も取り、一本針にしようが何しようが、


あっと言う間にサバ祭り ドンドコドンドコ


でもサバ美味しそうなので、デカいのだけお取り込み!


少しサバ攻撃が収まった頃、右舷の見えない所で、久しぶりに一枚あがったみたいです。


でも、いまいち潮が流れない中、やっとこさ右トモが潮先になってきたのは12時ぐらいですね。


マダイに関する釣行記の画像



来たぞ~ トモの時代が!!


魚の反応が悪いので、船長ポイント換えもはじめました。


一箇所は、全くアタリのないまま、あっと言う間に綺麗に餌を取られます。餌の取られ方が、フグとかカワハギ系かな~


別の場所だと今度は、餌残ったまま


なんとかここで、右トモさんが一枚小さいの上げました。


潮は確かに右トモさんが完全な潮先!


やはりビシは指示棚より1mぐらい上目でかかってるみたいですね。


ここで発電所前の水深30mの浅場へ!ここだけは底からハリス+1mでの棚取りです。


マダイに関する釣行記の画像


後半は、潮は完全にトモ側にまっすぐボチボチいい感じで流れはじめました。


きました、最後に左トモの時代が!


しかし、一度底までの水深を確認したら、そこからはビシを下げずに餌を入れます。


コマセはミヨシから流してね~


止まったままの竿先!


反応しろ~


ブルン!


ん?


サバじゃない!


ん?かかってる?クンクン


アジでした。


ここでアジか~


いやいや、まだ時間ある


船長「後、10分で上がっていきま~す」


よし、最後にグイーーンって突っ込め!ドラグユルユルだよ~っ白子君!


ホレホレ


竿先ホレホレ!


ホレホレ


終了~っ


ノッコミ滑り込み~ アウト!!!!!!


樽 最後まで 本命 空!!

マダイに関する釣行記の画像


写真も雨なんで面倒でほとんど撮りませんでした。


最後は、コマセバケツも、八つ当たりのごとくピカピカにしときました!


マダイに関する釣行記の画像



土~砂~降り~の雨の中♪♪(和田アキ子風に)、撃沈!


あははははは


船の釣果は0~1尾 船中7名でたぶん3枚 ま~俺の腕はこんなもんです。なのでタックルは参考にしないように!


アカムツ行く前にマダイ行かないとやっぱダメだよな~っ


マダイに関する釣行記の画像


成績証はコレ!14点か~ついに貯金モードw


マダイに関する釣行記の画像


白子ムニエルの夢は、サバ味噌とサバの竜田揚げへと変身


マダイに関する釣行記の画像


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いや~脂のノリはイマイチでしたが、血抜きして新鮮で臭みのないサバの竜田揚げ最高!


マダイに関する釣行記の画像


サバの刺身(アニサキスチャレンジ?)もいいですね~


アジの刺身も美味かったです。


サバさんアジさんごちそうさまでした。


サバ短冊も沢山ストックしたしw!!


ま~朝、宿で聞いたら、ノッコミはもう怪しいよ!とは言われてたんで、間に合わずですね!


やはりコマセマダイは、船全体で上手にコマセを戦略的に撒かないと、渋目の日はタイを寄せられないわ~


あっ、そうそう!いつも思うんだけど、クッションってどうして指示棚の計算にでてこないの?w


でもま~置き竿の釣りは一年に一回でいいな~って感じですw


しかも家帰ってみると、仕事のメールがしこたまたまってるし!


あ~さぶかった!

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