■ 鹿嶋マコガレイ釣行備忘録 --マコのエンガワへの道--


初挑戦、イシガレイばかりになり、マコガレイが釣れなかったのに書きます。


これはどうも年に一回の釣行になりかねないし、アドバイスももらったし、確実に一年後は忘れるので


海況がいまいちだったので、わからないことも多かったが、凪にここからスタートすれば、結構改良が進む気がします。


カレイに関する釣法備忘録の画像



■ 誘い&釣り方


小さい上下動で、しかし、しっかりとした海底への衝撃を心掛ける。上下動が大きいのは、アタリの頻度が低くなる (下の針しかかからないときは、誘いを見直したほうがいい)。


コツコツコツと小突いている時間の割合は大きく。10~20回小突いたら、しっかり底で仕掛けを止める。


4,5秒、目いっぱい集中してゼロテンション。


アタリや違和感があったら、仕掛けを動かさずに我慢。


竿先の動きが続いたら乗っているのでそのまま聞きあげて、重みが伝わったら少しだけグッっと合わせる。


早めに竿先をあげるとスッポ抜けがおきる時があった


アタリも違和感もなかったら、そのまま仕掛け分ぐらいを底から竿先を上げて、空の聞き合わせ。この時、乗ってるときもあるし、何もなければ底に戻して小突きの繰り返し。


これが基本パターンでいけそうな感じ。


釣るぞオーラを出しながらもこの日は撃沈していた方がいたのだが、底でフワフワ(ユラユラ)と仕掛けを動かしていた。釣り分けや、フワフワの誘いが有効な日があるんだという強い印象。頭にいれておく。


■ 仕掛けについて


基本仕掛けは85cmぐらいの3本針。短い天秤が主流。


おもりは薄い緑系の蛍光色の釣鐘型40号がいい。目玉とかは大差なし。


装飾は、緑かオレンジ系の針ごとのパイプ程度の人が多かった。天秤周りは意外と派手目の方もいる。


エッグボールは特にいらない


蛍光オレンジパイプを接続部に全部つけた、派手目の自作仕掛けだと、確かにアタリはでたが、全部イシガレイ。目でみた刺激にイシガレイは比較的反応しやすい印象を受けた。


仕掛けを長くするなら、天秤は少し伸ばす必要あり。一度だけ絡んだ。仕掛けを静止してのアタリまちでの感度をあげるために、やはり遊動式が望ましい。


針は、カレイ針12号でスッポ抜けたので、14号まであげるか、カイズ系に切り替えを試したい。


ハリスは4号にあげても問題なさそう。黒ハリスでも食ってきた。


■ 餌


餌は、太目のアオイソメの房掛け。6cmぐらいを3本~5本ぐらいかな。匂いをしっかりさせれば最後のひと喰いが良くなるイメージ!2パックだときつかったので3パック購入は必要。


■ タックル


PEラインは2号でいい。


タックルは、メタリアGame73は、あまり期待してなかったが、実は感触が良かった。凪なら使えそう。


■ 今後の戦略の妄想


まるかつさんのアドバイスでは、マコガレイの確率をあげる場合は、仕掛け長めで誘いおとなしめ。


ヨシケンさんのアドバイスではマコガレイでは緑系がいいとの説がある話は、オレンジ系へのイシガレイの反応が良かった点と一致する。


マコガレイをメインにおく場合は、緑系のパイプを小さめにつけて、仕掛けを長めで、小さい小突きで寄せたマコガレイを、少しだけ動く下の針に食わせるイメージで次回はスタートしたい。


潮と海況にあわせて80,100,120ぐらいまでのバージョン。緑系を主体に、パールとオレンジの装飾への切り替えを考えておく。

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ま~この程度で忘れないでしょ!