2011年09月16日09時57分24秒
釣りいきて~っ
そんな状態
好きな時に好きなだけ釣りにいくために敢行中の大作戦
忙しい!(ま~忙しくしてるのは自分自身なんですが、)
少し落ち着いたので、行ってきました 波崎アカムツ。
うっぷんを晴らすかのような、さらにクドさ倍増の釣行記書きますw
今年は波崎アカムツは前半戦非常に好調です。
今期のカンネコ根の釣果推移はこんな感じ。
この新群れ検知用のノコギリの刃状の近似グラフで、平均4尾ぐらいを超えるのが波崎ではトップシーズンですが、例年10月ぐらいが今年は7月後半からもう越え始め、いまや近似式も10尾を超えてます。
そして、新群れ検知メールも連続して届く・・・
行くしかないっしょ!
これが例年データとの比較。
例年の10月レベルも超えちゃってますw
釣行日の天候、潮予測はこんな感じ。
風がほとんど吹かないし、向きも回るのか~
エンジン流しの可能性も高いので
じゃ釣り座はどこでもいいな!
オマツリの少ない四隅取れればうれしいけどって感じです
釣り座アドバイザーもそういうアドバイスをするように直さないとだめだな~w
お世話になったのは波崎 仁徳丸 さん
今回のスタートタックルはこんな感じ。
外道とのしのぎ合いの波崎用には、今回から外道対策版とアカムツ時合版の切り替えにしました
いままでは、船上で一種類の基本仕掛けを調整してたんですが、基本仕掛けを2種類にしてそれを調整するほうが対応速度が段違いによくなるはず・・・
さらに外道対策版には、マイキーが悩んでいたお試しの黒ホタも装備してます。
船についてみると、既に4隅は押さえられてました。
ただ、3隅はクーラーが置かれているわけでなく、使わなくなった竿のパッドが置いてあるだけ。それはま~竿だからいいんですが、右トモにはアルミの棒が置いてあるだけ。
席取りに来られていたお客と、
「この棒は席取りにしては下品ですよね~」
って、同意見。
明確に釣行意志と席を押さえている事を示さないと!!
竿じゃ盗まれるからと価値の低いものを置いているのはわかりますが、
とりあえず、地元の人が仮押さえとかしてる匂いがプンプンしてます。
悪くとれば、こんなのただの掴むための棒ジャン!って言われてトラブルのもと!
実際、後からきたお客も、「これ 多分 席とってんですよね~?」と数人言われてました。
後で宿の若女将【後日訂正:義理の妹さんらしい】や大船長にも一言言っておきました。
やっぱり、集合時間でのくじ引きがいい!
くじ引きの一番から場所を選んでいけるってのが一番いいです。
時間の有効な利用と、フェアさを追求してほしいです。
私は左トモ2番に席をとっていたんですが、
結局、この3隅とも地元超常連で、2人は来ませんでした!キャンセル。
お仲間だったみたいで、3人のうちのお一人にトラブらない程度に軽~く意見しておきました。
するとこの方いいかたで、「そうですよね~少し下品ですよね~」
って同意してくれて、
私は結局その問題の右トモを譲ってもらいました。ラッキー!!
あの棒俺じゃないからね!w
あのアルミ棒も実は、宿からも過去一度注意したらしく、名前が書いてあるらしいです。
でも暗くて全くわからなかった。もう少し工夫してね!
結果的にはキャンセルしてくれて、混み混みの状況からすると、客が減ってくれたことは宿も他のお客も良かったんですが、やはり場所の仮押さえはよくないですね。
コマセ釣りとかだと、釣り座の選択順位さえもぜんぜん変わってきかねません。
多分、混んでるって情報が流れてやめたんだと思います。
地元常連ということに胡坐をかいて、混んでるからキャンセルなんかすると、宿も多めに予約を受けたりする。
サービス提供側も毅然とした態度、お客も良識ある行動にしないといけませね。
ともあれ、釣り座アドバイザー的には非常に低い点ながら、右トモで釣らせてもらいました。
朝5時出航!!
もしかして右舷8名?の大混雑
幻想的な朝焼け う~ん 最近忙しいので癒されますw
右トモ2番の方や、地元名人の左トモの方といろいろ楽しくお話しながらの航程1時間
さぁ 一ヶ月半ぶりのマイキーチャレンジ に続くカンネコ根 お久しぶりです!!
潮は鬼のように澄んでます。そして超凪w
最初は外道の状況をみるためにも、3本針仕掛けでいきます!!
こいよこいよ~40cmオーバーのデカアカムツ君!
餌は、作ってきたサバ短と支給ホタルイカの抱き合わせ
3本針の一つに、湾アカムツで一度試した独自製法によるイカの内臓くさーいサバ短を忍ばせました。ぷぷぷっ
おえっ まじ臭い!
そして、程なく
竿先クンクン フワ~っ
フワ~っって食い上げちゃうしw
デカサバゲット~っ
新鮮餌が手に入ったとともに、周囲の状況からもサバがまわってきてるらしく
俺の仕掛けは速攻2本針仕掛けバージョンにチェンジ!!
最初の一時間ぐらいは船中は本命あがらす。
アカムツ君のご機嫌超斜め
最近の釣果からすると、ウハウハも妄想してたんですが、完全な修行モードでした。
混んでるね~
たま~に船中 ポツポツ本命があがりはじめましたが、完全な拾い釣り
「く~っ 渋そ~っ」
左トモさんがいい型でデブ~っとした本命あげて、
「うまそ~っ」
あれなら一尾で満足です
でも俺の竿先にあるのは、アカムツ特有の
ブルン!ではなく
小刻みなブルブルとかクンクンとか・・・
「う~ん かなし~っ」
黙々と外道処理
メバル君、カサゴ君、ドンコ君・・・
外道の活性があるポイントでは捨て糸を随時伸ばしていきます。
小さな時合が訪れ、船中何尾か本命がバタバタと当たったんですが
俺の竿先は沈黙でしたw なぜか外道さえ来ず
「ひ~ さびし~っ」
前半戦は本命ボウズ。
船長から「TOP3本~っ」と放送が入りました
アカムツ釣り正装の左腕にあるこのロゴが光っていますw
あはははは、
いろいろ試しすぎた?w
ヤバいサイレンが頭の上で回ってます。
そういう場合はってことで、徐々に お試し部分を 削っていきました
黒ホタ だめ?→白ホタへ
変わらず
あまりに潮澄んでるからハリス6号だめ?→4号に
変わらず
イカ臭いサバ短が混じってるのがダメ?→全部新鮮サバ短へ
・・・・・・・・・・・・・・・・
釣れました。幻のルビー
しかもしらーっと釣りましたw
う~ん
どれか影響していたのかどうかはいまいちわからんですが
イカ臭いサバ短を変えた途端釣れました!
わかったのはイカ臭いサバ短は特別には釣れないってこと。そして、邪魔してる可能性さえもあるw
二度とやりません!イカ臭いサバ短
海に速攻捨てました。おえっ
一尾あげたので、とりあえず炙り寿司が食えるw
それだけでもうしあわせw
釣れた状態をみると、針穴広がってますね~
こういうのを見ると、懐が異常に深いホタ針の恩恵を感じます
余裕でて、写真カシャカシャ
そして、この後、
そろそろ終盤かな~って頃
おもいもよらぬ事態
竿先が小刻みにブルブル
おっ!?
いや、こりゃ外道だな!
のらないでね~っ
なんて祈って少し放置しました。
そしたら、なんか乗っちゃてるくさい。
あ~あ、回収だな~なんて聞き上げたら
グングングン!
おりょ?
いい引き!!!
いい感じのアカムツの引き!!
そのまま巻き上げ開始して
巻き上げ中~
いい引きなんだけどね~
連続的すぎるな~
左トモさんも、俺の竿先みて?
それっぽくもあるけどね~
ほとんど休まない。
ず~っとゴンゴンゴン!
でもヒキはアカムツ。
ま~可能性はちょっとあるから慎重にやってて
鬼のように潮が澄んでるので
相当深い所から魚見えます
あれ、赤いね
あれ、赤いね
あれ、赤いね
3個 赤い
おおおおおおおおっ
アカムツ3点掛け~
おおおおおおおおおおおおおおお
水面間近で一尾バレました
中乗りやってた若女将【後日訂正:義理の妹さんらしい】が飛んできて
タモ取り 2尾
そして、残りの一尾がなんと浮いてきた!
若女将【後日訂正:義理の妹さんらしい】が船長に声かけて、船をバック!!!
カモメが浮いてきたアカムツをつつこうとするのを
脅して
無事 3尾確保~っ
キターーーーッ
アカムツ3点掛け~
ぷぷぷっ
大逆転 トリプルw
外道とのしのぎ合いがシビアな波崎アカムツで
ダブルは食いさえよければよく見かけますが、3点掛けの稀有さは、経験が多い人にはわかるはず
湾アカムツでできても、波崎アカムツでは、二度とできる気がしない3点掛け
船長も若女将【後日訂正:義理の妹さんらしい】も 「めっずらしい~」
だいたい3本針を使う人自体が少ない。
実際、追い食いを狙ったわけでなく、マグレなんですけど
ダブルじゃなくトリプルになったのは
実は、あの直前
外道の活性が低いと判断して3本針仕掛けに戻しました。
さらに、仁徳丸の支給ホタルイカは大盛りになったんですが、イマイチ肝がしっかりしてない
なので、ホタルイカの胴抜き作業を手でやると綺麗にむけないので、一度ハサミを入れて綺麗に剥く作業に切り替えたんです
左トモさんがやっているのを見て、テクニック盗みましたw
なので、まったく傷のついていない肝の状態の餌が3本針全部にしっかりついてました。
全部新鮮サバ短との抱き合わせ。
調整しまくった枝構成と、3本への切り替えタイミングと餌付け
そして、アタリを外道と勘違いw
これらの偶然がもたらした、ものすごいラッキーの賜物でしたw
この15分後、案の定、同じ仕掛けのままだと、一番上がサバで一番下がドンコのダブルという3本針の悪い面がモロにでた状況になり、構成を2本針に変更しました。
少し脱力状態で、一尾追加して
最終的に5尾で納竿~っ
ん~前半戦厳しい(いやミスった?)状況の中、5尾なら十分満足です。
船中0~6尾
TOPは胴の間のアカムツ初挑戦の方だそう。混雑の胴の間で、すばらしい
5尾は3名。こそ~っと一尾釣ってるので、船長はチェックしてないですw
ま~おれのはマグレの3点掛けがないと3尾ですけどねw
左トモさんも5尾で、誘いが完全にタタキでした。叩きの後の完全停止の繰り返し
実際150mの深さでのたたきでどこまで仕掛けが動いているかはわかりませんが、動いた後の停止で食わせるのが同じですね。
気づかせて、止めて食わせる。
帰港中は寝て一時間。
車はいっぱい
船を下りると
「うぞっさんですか?」
と声かけられ、ブログでコメントいただいているヨシケンさん でした
正装の赤い爆Tに、なんとこの日は赤の短パンというふざけた格好
ま~バレるかね?w ぷぷっ
40cmオーバー釣られたそうです。
うらやますぃ~ぃ
帰宅してサイズは28cm~32cm
アカムツのほかはドンコとメバルとユメカサゴ、ムシガレイ、サバを釣りました
アカムツは2尾、兄の家へお裾分けして、残りは内臓と、エラを落として冷蔵庫へ直行!
本日は、肝と卵の煮付け
肝は小さかったですが、卵はタンマリ
もう、そりゃ美味かったです。
このアカムツの卵は、なんでしょう! 超絶品!
ドンコとなんと残りのアカムツの肝も軍艦に・・・
やばい、体に悪すぎるw
久しぶりの釣行で、疲れた中、アカムツの肝軍艦で飲む日本酒
く~っ 泣けてきます。美味すぎるw
タイノエは5尾中2尾ご在宅
やはり、ご在宅だとアゴの形が違うのがよくわかりますね
2日後は、アカムツパーチィーだなこりゃ
アカムツさん、ドンコさん、メバルさん ごちそうさまでした
後はチビチビいきます。
あ~楽しかった!
混んでますけど、やっぱりアカムツに会いに皆さんもいきましょう!
もいっかい ドーーン