今の俺には休日はなく、パソコンに仕事をさせながら、全然違う魚が、群れをなして泳いでいる映像をボーッっと見ていて、


突如、気づきました。


アカムツのシーズン前半、どうして底側に意識を持っていった方が釣れるのか?


底に群れを成す魚だから、まだ魚がすくないうちは、


群れを底近くに小さく作る傾向があるんだね、たぶん


外敵から守るための群れだから、よく考えると当たり前。


そして、ハイシーズンのアカムツは、群れがデカくなると、底側で広がるんじゃなくて、上側にもしっかり広がる魚ってことだわ。


シーズンの差で浮いてくるんだと、すっかり思い込んでましたが、


たぶん、こっちのほうが正解。


浮いてるって誰かが叫んでいるときも、実は底でも釣れるんですよ!


「浮いてないよ!」とか思ってました。


漁師さんや専門家からすると当たり前の事だと思いますけど、俺専門家じゃないし。


思い込みってこわい!


無知ってこわいw!


あ~150m底の映像みたいわ~っ


あとは食い気があっても餌をスルーする理由と、


どうも実感が得られない大型が浮いてるって人が言う理由を知りたい・・・


絶対に理由があるはず!!!