2011年10月23日22時01分43秒
ついに禁断の竿作りに手をチビっとかけはじめましたw
前回のアカムツ釣行で、Aグリップネライ210Hの竿先を破損
いい機会かと思い、自分で修理することからはじめます
どうやりゃいいんだ?w
とりあえず、竿先をライターで炙って、接着剤を溶かして、ガイドを外しました。
トップ部品は使い物にならない感じなので、
竿部分をヤスリを使ってきれいにして、ノギスで直径を計りました。
釣具屋で、前と同じようなTOP形状を探し、直径が僅かに大きめを購入。
760円って高いな、おい!!!
帰りに手芸屋で、細い60ぐらいのミシン糸210円と、エポキシ2液混合の接着剤105円を購入
なんか、昔どっかで、竿ってクルクルまわしながら接着するときれいにできるみたいなことを聞いたことがあるんですが、そんな道具はないので、水に強く、強度も高いとくればエポキシ系ですかね。
家でガイドをつけて、クルクル糸を巻き巻き。楽しいw
糸の最後が飛び出さないように内側に引き込むのを失敗して2箇所とも2回巻き巻きしましたw
素人なんだから仕方ないってw
ガイドがズレてないかを確認したら、接着剤を塗り塗り
で、こんな感じ。
あってんのかね~?w
この上に色を塗れば、ま~仕上げはごまかせるかもしれませんが
見てくれはどうでもいいので、このままでw
触った感じは、むっちゃくちゃしっかりついてるんすが、そこはま~素人のやる事
船上で吹っ飛んだりするんでしょうけど、そん時はそん時w
そうやって人間は学習するんです!
少しだけ短くなった竿、どんな感じなんでしょうか!!乞うご期待w