2011年12月08日21時19分36秒
釣行後の魚の処理 瞬殺でしたw
く~っ 大惨敗ザマス
無理やり押し込んだアカカマス釣行!
平日ならいつでもいいと、前日の釣果さえチェックせず強行しました
相模湾 深場 アカカマス
今回もお世話になったのは大磯 恒丸さん
カマス乗り合い 9000円 氷200円(半欠け)
この船長の操船、少し荒い時がありますが、上手いので好きです。
まるかつさんの仕立てがシケで中止になって、作りかけていた仕掛けだけ追加で作って、とりあえず、朝5時40分ごろ港到着。
四隅は当然押さえられていて、前日はお客6名だったらしく、女将さんがトモは泳がせやるから少し離れた方がいいんじゃない?とのことで、日が当たる側の右舷胴の間ど真ん中にしました。
今日は作ってきた磁石板の試用と、去年検討した極ムツ針のお試し。
納竿ぐらいから小雨が降る予報のためか、湿度があり、意外と寒さがきつくないです。
雨さえもってくれればな~。寒さは覚悟してきました。
朝7時、ポツポツお客追加されて、な、なんと合計12名
混み混みのど真ん中w
海にでると、体感一変、さぶっ
さすが12月。手袋つけて臨戦態勢!
ひっさしぶりの瀬の海
アカカマス釣るぞ~っ
指示は「底からすこしだけ切って~」
サバの攻撃もなく、無事着底 水深170m
渚丸 庄治郎丸 邦丸あと2艘ほど、同じ場所でした。
ほどなく、船中 本命ポツポツ
俺の竿 反応なし?
ブルッ おおおおおお
一ヶ月以上振りの魚のアタリ
ウキャキャキャ
ホレ!食い込め ホレ!
竿先グググン
オリャ!っと鬼アワセ
乗りました~
俺の電動は一定Speedモードがないので、糸巻き量が少ないうちはMAX、徐々に少しだけレバーを下げながら、速度を一定に保ちます。
あがってきたのは本命アカカマス! いや~ひさしぶりですカマス君
速攻クーラーにいれて樽で水汲んでって
おおおおお 樽が重なってて、水汲もうとしたらもう一個がぽっちょん
寄せようとしましたが、時すでに遅し
水汲み用の樽がひとつプカプカと浮いて船を離れていきます。
「ごめんね~船長!」
船長「重なってたのか~なにやってんだべ~っ」w
気を取り直して、再度投入、程なく2本目ゲット!
こいつも、2回目のアタリで食い込んだので鬼アワセ!
ぽつぽつながら船中でも本命上がります。
ん?入れがかりではないけど、これなら楽しめるな~
と思いきや、ここら辺からアタリがでなくなりました。たま~にトモ側でポツポツ。
船は固まってるので、魚はいるんでしょうが、全くカマスにやる気がありません。
この後あったのは、アタリ3回のみでした。その内一回はカマスっぽかったですが、アワセるも乗らず。
そして、ひとつはサバ?って感じでクンクン。餌がなくなってました。
残りはなぜかちびムツ。こんなちっさなムツ初めて釣ったという23cm
棚は全部底ベッタリ指示だったし、トモ以外は皆さん同じ様な感じでした。
うううう、さぶぃ!釣果も潮風もさぶぃ
さらに予報より速く雨降り出すし・・・
追い討ちは、
俺の竿先、途中 明らかに、
他の仕掛けの糸が当たっては離れ、
当たっては離れをした動き
ウワッ なんか魚じゃないものが来た!
巻き込まないでね~って思ってたんですが、しっかりオモリのテンションがあったので、
ふぅ~擦れただけ?助かった~と思ってるのもつかの間
その後ふわっとテンションがゆるくなりました。
やばっっと、速攻巻き上げを開始しましたが、
右舷ミヨシ側全員が、すでに全員巻き上げてしまくってます。
大惨事~っの時間差攻撃
なんと右舷胴の間からミヨシまでのすべての仕掛けを、左トモさんが泳がせでかけたデカ目のワラサ君が時間差で巻き込みました。
俺がオマツリに参加して程なく、すでに最初の仕掛けがあがり、しかし俺の仕掛けは120m
えええっ、まぢやばいかも
結局俺の仕掛けは90mで止まり、時間差でドンドン先にかかった仕掛けが上がったので俺と隣のPEはクチャクチャ
船長必死で解こうとしますが、ま~無理でしょうね~状態。
結局俺はPE切ってつなぐことにしました。4人中2人PE切って、一人は先糸部切断、一人セーフ。俺は、そろそろ糸交換かな~と思ってたのでま~いいや。
当の左トモさんは自分のワラサをタモに入れてそそくさと帰っていったので、本気でブチ切れようかと思ったんですが、
程なく戻ってきて必死でオマツリ解きを手伝い始め、迷惑かけた人に声をかけてました。
おっ、まともな対応!ならOK!
俺の機嫌はあっという間に直りますw(←そういう人間です)
俺にも、申し訳なさそうに糸切ったのでカウンタがズレてることを一言加えていきました。
前回竿先折ってるので、カウンタがずれてリールが止まらないことはしっかり把握して巻き上げていたんですが、その一言は非常に重要です。
ま~ブチ切れるにしても、相手は泳がせを許可してる船宿がメインですけど、乗る前に泳がせあることは聞いていたので、問題なし。
しいていえば、カマス船乗合で看板だすなら、泳がせ時は人数制限するか、人数が増えたら泳がせを止めさせるかぐらいでしょうかね。
この後は、全員完全な修行モード。寒さと雨と、でも海の上にいるだけで幸せな俺!
お隣さんは1時間以上前に納竿してしまうほど。
船長「今日のカマスはおかしいな~」
やっぱり、カマスはちゃんとピークを予測してから釣行すべきでした。
そんな余裕ないんだもん!!
最終釣果はカマス2(32cm、36cm)ムツ(23cm)
サバもなしの大撃沈です。
船中は1~9本
トモだけ少し数がでてましたが、残りは皆さん最初だけ2~3本って感じ
棚は150~170mの底ベッタリで群れが浮くことはなかったです。120mも一度狙いましたが不発
周囲をみても全部下の針でしたので、今回なら3本針で十分。4本針仕掛けは一度も出すことはなかったです。
針は極ムツ16号のチモト保護は非常にいい感じ。あれならバレないし、乗りますね。
2尾目はチモト保護がないと、もしかしたら切れていたかも的なかかり方をしてました。
通常は極ムツ16号のチモト保護スタートで今後もいきます
磁石板の20cm間隔は非常に使いやすかったです。この釣りならベストでした。
直した竿先も問題なかったので、釣果以外は満足!w
何で俺、カマス釣りヘタなんだろう?w
でも釣れなくても、やはり海にでるとなんか元気でます。
帰宅して、半身とムツを塩焼きして、晩御飯
ん~うまいぃけど
足りないw 全然足りないw
小さいほうはピチッとシートで干物となりましたとさ
アカカマスさん、ムツさん ごちそうさまでした。