2012年08月05日09時34分07秒
湾アカムツ調査船で撃沈、マルイカ渋々、結局、今回まで船に乗れませんでした。
まるかつさんに、今年も声かけてもらった波崎アカムツ仕立て船。
お世話になったのは毎度の仁徳丸さん
アカムツだけは年に何尾かあげておきたい!!
参加メンバーは まるかつさん(幹事)、すずきんさん、たー坊さん、マルソータさん、たかちゃん、ぴーぽんさん、ポン太さん、汐留の漁労長さん、汐留Jrさん、いとうちゃん、かんこさん、Dフォレさん、マイキー、うぞっの14名
最近、群れが少し入っている感があるはカンネコ根ですが、台風11号ができちゃってそのまま北上したら、船でないかも?みたいな予報。
しかし、台風は全く北上せず西へ移動。
まるかつさんから前日午後4時過ぎに、
「いい凪だよ~っ。ワクワクするね~っ」なメールが来て、テンション↑で出船決定!!
「じゃサバ買わないと!」って、速攻で仕事切り上げて、スーパーへ
サバの短冊を作った後、
あまりにデスクワークばっかしてて、肩と背中がバリバリだったので、サバ臭い手のままマッサージを30分受けて、その後、仕掛け作り。
結局PE4号を巻いたりしたら、寝る気マンマンだったのに、時間がなくなってしまいました。事前に用意しないとね~w
今回はDフォレさんが車で拾ってくれて、そのままマイキー宅へ
マイキーは、開口一番「うぞっさん、ダメかも!」と、
すでにシンガポールにいるような蒼白なすっぴん顔でタックルボックスを抱えてました。
「なんじゃそりゃ?」
俺が寝させてもらおうと思っていた後部座席で、マイキーご就寝して波崎へゴー。
運転はDフォレさんなので、いや~楽だわw
集合四時の30分程前についてコンビニで買い出し。マイキー寝たのがよかったのか、結構元気になってきて、必死で化粧してますw
軽くおひさしぶりの方々に挨拶して、釣り座クジへ!
気合一発!左舷トモから3番目の胴の間。
面倒見きれんな!と思っていたマイキーは右舷胴の間前方。
「勝った!」完全逆側w
しかし、マイキーは、自身の調整能力によって、いつの間にか俺の横に座ってました。
く~っ やっぱりトモかミヨシを引けない俺の弱さだな。
4時半、14名のアカムツ食べたい顔をのせて、出船
後部船室で、一時間グッスリ眠ってカンネコ根到着。
予報通り海はうねりが1m程度。釣りには全然問題なしです。
さぁ、2012年のカンネコ根さんよろしく願います。
一杯冷たいチューハイをいただいて~
釣り開始~っ
胴の間ど真ん中なので、3本針仕掛けは封印。2本針で勝負です。
・・・・・・・
しかし、
サバ以外全くかかりません。
しかもサバも大して多くはない。
俺の見える左舷では、ドンコさえ上がる気配さえなし。2時間弱経過。
うーーん、こりゃまだ群れの規模は小さいな!
ってことで、
底に固まっている小規模のアカムツの群れを、外道ごとまとめて拾い釣りする作戦に変更です。
捨て糸を1m→60cm、下の枝ハリスを50→40cm。
サバを避けるために、光物全部撤去。
餌小さ目、誘い小さ目。
潮の濁りがあるから、光物はほしいところなんですけどしかたない。
当然、釣った新鮮生サバに変更。
うねりがある中、枝を短くした分、竿のさばきを丁寧かつ小さくします。
マイキーに、「ドンコ釣るから!」
と言った矢先に、一発めのドンコがかかりました。
これは予定通り。とにかく早い手返しを心掛けて再投入!
「ドンコ3尾にアカムツ1尾ぐらいで混じるはず」
と言った途端、
ブルッン
お、お、おおおおおっ
竿先に最高のアタリ、
ってそのまま、グッ、グググッ
食い込みを確認しながら、テンション保って聞き合わせ、
キターッ
乗った瞬間にアカムツと確信の竿先!!!
上がってきたのは船中一尾目の本命35cm!
いや~自分でもびっくりするぐらい言った通りのストーリーでした。
しかし、捨て糸を削った方がいいよとは、リスキーすぎて人には言えないw
お隣のマルソータさんも一尾あげた後、船中ではほとんど本命あがらず、重い空気が流れてた後、
案の定、突然みなさんの電動リールがにぎやかに!!
俺は外道のノドグロカサゴを処理してました。
「やっば~ぃ。今、捨て糸みじか~ぃ」
鬼のような速度で調整再投入。
バタバタと本命が上がった瞬間、
「間に合え~っ」
なんとか、この群れに間に合って本命31cmを追加。
「ふ~っ」
緊迫の時合。
捨て糸削ると、この悦楽の時間を外す怖さ、目の当りw
緊張したな~も~っ
いつも笑顔のすずきんさん、美味しい魚が釣れた時は にやけすずきん に変わります。違いは微妙~
とはいっても、こりゃ、次の流し変えでも、もいっちょ時合くるなっ!
と身構えて集中してましたが、結局群れに当たる盛り上がりなく、時間が過ぎていきました。
合間には、今年は多いといわれる1kg程度のミニメダイ。
もしかしてアカムツの一荷?と思わせるような元気な引きが取り込みの海面まで続きます。
もう少し大きければな~っw
釣り座は、操舵室の日陰になって、いや~快適。
日差しは強いけど、風は涼しい。
海っていいw
右舷とミヨシ周辺は、日に当たり続けて暑かったみたいですね~(若干船は右下がりw)
でも、波も1m弱のゆるやかなうねりがある程度で最高。
ダメなんじゃない?と思っていたマイキーも、元気元気!
「なんで、私にはメダイさえ来ないの?」
的な不満をぶつぶつ言いながら、おもり150号で誘いを入れて釣ってますw
しかし、船長が残業してくれても 終盤ひと盛り上がりさえないまま、
12時45分納竿~っ
渋かった~っ
四隅にいれば、もう少しやれることはあったとはいえ、今回、いい群れに突っ込む回数が一回。
拾い釣りしても、後1尾足せるかどうかの厳しい釣りになりました。
この時期のアカムツ釣りなら仕方ないですね。
群れがポツポツ。飛び飛びって感じ。
なんとか、2尾あげれたので良しとしましょう!
帰港まで50分。これまたグッスリ。
釣果悪かったため、みなさんいまいち元気のないまま、解散となりました!
釣果はアカムツ2 メダイ3 ドンコとサバ、ノドグロカサゴ多数
メダイ2尾はマイキーが持って帰りました。
船中は本命0~2尾。
仕掛け消費は1組(替え針4本)だけ。オマツリはほどきにくくても、サルカンですね。たまに乗るなら、確実に寸法調整が発生するので回転ビーズじゃ枝しか替えれない。
反省点は、
ホタルイカがあっという間になくってしまった事。ドンコもまとめて釣ってやる作戦には、少し多めに用意してないとだめですね。
捨て糸削るのと元に戻すタイミングは、本当に難しい。なんかいい手はないか、考えないと!
オマツリ軽減のための投げ込みに、やはりホタルイカの肝は耐えられない。ホタルイカを小分けにして、残りを餌クーラーに入れて鮮度を保ってますが、あれだけ暑いとすぐにホタルイカがゆるゆる。胴の間なので投げ入れたら、肝だけ海面に残ってるw。常に空いた釣り座や四隅で釣れるわけではないので、壺抜きしないでも上手に釣れる方法などもテクニックとして持っておきたい感がありました。投げ入れしないと、今度は途中投入時にオマツリが多くなってしまうので、150mの釣りの難しさ。
あと、できれば仲乗りさんが同乗してたので、釣れた外道のサバをさばいて配れば好印象なのにな~的な感じはしました。
とはいえ、久しぶりの海はホントいい!最高!
そして、いい真子が35cmの方に入ってました。
くくくくっw
日本酒にあうぞ~っ
Dフォレさん、車出しと運転ありがと!