■ いつぶりだろう?船釣り雑誌を買うのはw
仕事が一段落したので、脳内の釣りのパーセントが上がってきてるんですが、
「アカムツ大全」なんて書いてあるもんだから、
ひっさしぶりに、船釣り雑誌を買いました。
船釣り雑誌は、「毎年同じ事を書いてる季節の読み物!」と教わり、確かにその通りと思っていて、以前は毎号読んでたのに、最近は立ち読みさえしなくなってます!
でもま~今回はキャッチされましたw
読んでみた感想は、
あら~波崎のアカムツ釣り名人の3人さんの誘いがバラバラw
これじゃ、読んだ人、どうやって誘っていいか全くわからないんじゃ?w
小突き釣りの紹介の中に
「小突きは魚の活性が高いときにとくに効くよ」
「食いが良くない時はタルマセ釣りもやるよ」
ここは肝でしょうね。
アタリを即アワセってのは、俺の釣り方の真逆ですが、即アワセで乗せそこなっても、誘い続ければまたアタリが来るってのは、再アタックじゃなくて、俺は群れの中の別のアカムツじゃないかなと思いますw
アカムツが同じ餌に執着するのは、違和感を持たない時のみにしか俺には感じられないんだけどな~。この辺はフグとかカワハギと全く違うように見えてます。
スローな誘いの紹介もあって、底から3~4mあげるってのは少しビックリしました。
ま~そのままタルマセにもっていくみたいなので、仕掛けが上に上がってる比率は少ないんですかね。
海底の状態でドンコとアカムツの比率が違うのは最近感じはじめてたんですが、説明が明確に書いてあったのは参考になりました。
あと、名人と言われる方は、枝が短めになる傾向があると思います。誘い重視で、竿さばきが上手なんだと思います。
総じての感想は、
1)魚の活性と、外道の状況に合わせて、どのように誘いと釣り方を変えていくかを説明しないと、アカムツ釣りの説明は誤解を生む^^
2)こんな釣り方が成り立つって、波崎って恵まれたアカムツのポイントだな~っ
の2つです。意味は推して知るべしw