お久しぶりです^^



初釣りに行けないまま、フグ釣りの道具は、いまだ車上♪~っ

最近は「純と愛」「泣くな、はらちゃん 」な うぞっ です

さてさて、あえて書きます


最近、水産物の放射能についてあまり騒がれなくなりましたが、そういうときの方が注意が必要です!!

私は若者でもないのであまり気にしませんが、

それでも気にするのは2点

「内海」 と 「底物」 です

外海の魚は、底物でさえかなり放射能物質は下がってます。なので、原発に近い海以外ほぼ気にしてないです。

ただ、内海の底物に関しては、いまだアンテナは張ったままです!

特に原発に微妙に遠い地域。

海自体に直接落ちて沈殿してる部分から魚体に取り込まれるのは、もはや気にするレベルではないでしょうが、河川から海に流れ込んでるものの影響がやはり気になる。減るんじゃなくて内海なら増えかねない。偉大な海は、放射能を浄化はしてくれない。拡散してくれるだけ。内海の拡散能力は、極端に低い。

局所的に異常に高いなんてのは十分ありえます。

その蓄積度合と半減期の関係で、ピークがいつかは、よくわからん。

原発に遠いために検査も甘い。見えない放射能は、検査しないなら遠ざけるしかないんです。

警鐘を鳴らしている人もいましたが、データはそろってないですね!



以下のページに水産庁がデータをまとめた資料がありますのでご参考に!!

しっかり確認して、自分で判断して、OKと判断したら気にしない!それがいいと個人的には思います。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/sigen/gaiyou/index.html

にしてもこの資料のまとめ方、気に食わない点がありますね!

1)基準値を上回ったデータが、下回ったデータより後にある
2)福島県と福島以外という区分け


問題があると判断できるデータを後ろに持ってくるって感性と、福島県以外はもう大丈夫とでもいいたげな書き方!

何を気を付けるべきかを巧みに操作したい感じにみえるのは俺だけですかね?


 

ちなみに、フグって微妙に底物です!^^