シンガポールまで行って、いつ再出張になるかわからないので、シャカリキになってやってたら、ラッキーにも結構 釣れたアカムツ。

今回は、スタンプカードがたまっていたので、割引釣行であったのもあり、滅多にない元を取りまくった釣行でした。

帰宅後採寸36cmを先頭にボチボチのサイズが4本入ったので、配った後でもいいサイズが2本残り、2日後の食材に。

アカムツに関する料理の画像
 



マイキーに「のど黒」という酒をもらったので、


ちびちび やりながらの毎度の


アカムツの宴(うたげ)で作った料理を


羅列します。



アカムツに関する料理の画像
 


炙り握り 

少し厚めに切った身をバーナーで炙って、醤油とわさびで食べます。外しようがない。最高。

ヅケ炙り握り

酒、みりん、醤油を入れたタレにわずかだけゆず胡椒を加えます。タレが濃い場合はくぐらせるだけ。煮切ったタレや薄い場合は、10分程度漬けたあと、炙って握ります。炙っている時からそそられる垂涎の握りになります。大事なのは、ゆず胡椒がほんの少し香る程度ということと、決して漬けすぎないことです。

塩焼き
今回は、小さい奴は煮付けになったので、塩焼きは贅沢にも柵から切り出した身を焼きました。ちょっと強めに塩を振って身側から焼いて、最後に皮側を焼くと、皮目の脂から最高の香りとパリッとした触感が楽しめます。うーーん。贅沢。
その後、兜も塩焼きになりました。 写真なし。

味噌漬け
どうしても急に食べたくなったので、柵にした後、握りにくい部分を味噌漬けにしました。少し漬ける味噌を柔らかめに作って浅味噌漬け^^ やっぱり酒のツマミに最高です。写真なし。


洋風スープ

兄の家にアカムツを持っていったら、代わりに北海道産ジャガイモと玉ねぎをもらったので、アカムツの焼いたアラを出汁を使って芋と玉ねぎのスープを作りましたが、洋風になぜかしたかったので最後にコンソメを少しだけいれたら、すべての味がコンソメに持っていかれました。うううう、普通のわずかに魚のダシが効いたコンソメスープ~っ>< 写真なし。



茶碗蒸し

すご~く旨かったですが、シイタケ君の主張が強くて、魚の身はアカムツである必要はなしに>< シイタケを入れないで今度やってみよう。写真なし。


●その他の魚

アジの握り

アカムツに関する料理の画像
 

前食べた波崎のアジは美味しかったんですが、今回は普通でした。アジなので外れはないです^^


●前日に食った料理

アカムツの煮付け

アカムツに関する料理の画像
 

定番ですが、味付けで気にしてるのは、まるかつさんに教わった薄味で仕上げる事。自分が作る場合は、通常の魚の煮付けから、酒は1.5倍に増やし、醤油は半分ぐらいまで減らします。生姜も逆にアカムツの香りを損なうため入れないことにしてます。

いやま~ほんと、アカムツは小さい奴でも極上の脂の乗りですね。

サバ味噌

アカムツに関する料理の画像
 


餌用に持ち帰ったんですが、切ってみたら旨そうだったのでそのままサバ味噌に。脂ノリノリで最高でした。

ん~あっと言う間に家に残るアカムツは、アラ系のみに・・・^^

アカムツさん、アジさん、サバさん ごちそうさまでした。