カマス、俺には釣れませんでした^^

でもま~ カマスが下手な理由の一つが明確にわかったので、それはそれで良しですね。

お世話になったのは、大磯港 恒丸さん。

カマスに関する釣行記の画像
 
 

船長は誰かさんが苦手な、操船上手でお客を良く見てるオバQ船長^^

本日の参加者は、まるかつさん(幹事)、スパ郎さん、Ninoさん、ずずきんさんあかべーさんマルソータさん、ポン太さん、いとうちゃん、マルッチPPさん、と、うぞっの10名。

朝、6時集合でまるかつさんの朝の挨拶では、カマス釣れてないから、お土産用の保険にアジビシとイワシミンチを載せてる旨と、アジ仕掛けが一組配られました。

といいながら、まるかつさんが後でボソッと、「カマスの反応はあるみたいよ!食うかどうかはわからないけど!」と、言ってました。

以前、魚探の画面を見せてもらったことあるんですが、カマスの群れは魚探に見えるし、見えてるんだったら船中顔をみないってことはなさそうだな~とすずきんさんと話しながらの快晴!朝焼けです。


カマスに関する釣行記の画像
 

カマス船が他の港からでてるわけでもないし、早く行ってもすぐに群れが見つかるわけでもないので、乗合船が出船してからのんびり船をつけてもらってのユルユル系で出航です。

朝日浴びながらの海は癒されるな~と少し相模湾を走って、アジ船をちょっと突っ切って群れ探し。


カマスに関する釣行記の画像
 

イカの群れを探すように、反応をさがして少しうろうろしてから、船を急停止して、さぁカマス君よろしくの投入です。


カマスに関する釣行記の画像
 

「去年、そういや、スレでイナワラ釣ったな~」なんて思いながら、竿先をしばしみてると

グイン!!と竿先が真下へ?

グイン??

おおおお、即座にオイヤ!とアワセて、やり取りを始めると、

暴れる暴れる!!

やばっ、また魚が違う!!

少し叩くというか首振るような、ギューンとは走らないけど、大物!!!

青物なのか?底物なの?

ブリ程じゃないけど、前よりはるかにでかいな!おい

なんとかいなしながら浮き始めて5m程浮いたところで、軽くなりました。

あ~バレタな~

仕掛け上げてみると、一番下の7号ハリスがこすれたように切れてました。

最初の時にどこかに擦れたかな?7号が切れる程は強引にやってない!!

船長的にはこのポイントはワラサしか考えられないとのことで、少し走ったけど小さ目のサメか、ワラサかな?

上げれなかった魚は、なんだったかだけは気になります。

っとすぐ、反対舷で誰かさんがカマスを一荷で上げたとのこと!!

船内テンションあがります。

すぐにお隣のいとうちゃんがカマスゲット!!!

おおおっ、カマスいるし機嫌いいんじゃない?

俺の竿先も一度だけ小さくブルッとアタリがあったんですが、あまりに一瞬だけで何もできず。

流し直しで今度は、着底したら明らかになんか乗ってます

オリャ!!!!

カマスの時は全て鬼アワセ!!

うわぅ重い!!! またカマスではない大物!!!

しかも最初ちょっとフニフニしただけで、重いだけで暴れない!!180mでヒラメっているの?って感じ。

あ~テンションさがる~ と手持ち止めて巻き上げてたら途中ビヨンってバレました。

あははは、何の魚だったのか気になる~っw

二連続、大物外道のバラしの後は、

ユメカサゴ、連発!!

船中ほとんどの人が本命をあげた中、

皆さんがほとんど上げないユメカサゴを、俺一人連発してました。

マルッチさんが「ネタにするからユメカサゴを持った写真撮らして!」

うぞっ「じゃ最後に全部抱えて撮りましょうw!!」


カマスに関する釣行記の画像
 


夜光玉が下の針に付いていたので外して、捨て糸1.2mまで伸ばして、底から1mの棚を切っても、ユメカサゴw

そっか~

「底物ばっかり喜んでやってて、俺は、棚の取り直しの頻度が高すぎるんだ~」

と、カマスが下手な理由の一つに、気づきました。

周りではほとんどかからない俺だけがユメカサゴ連発してるんですからw

実際、船長は水深の変化が激しいと言わない時は、取り直しても水深は変わらない。

捨て糸伸ばしても、しょっちゅう底を取り直してる間にユメカサゴが見つけるのね!!

「底にいる魚」

「底ら辺にいる魚」

の釣り方は変えるべきと、やっと気づいたわ~

頭の中ではわかっているつもりでも、やっぱり癖がついてて、バシバシ底を取り直し間に確率を下げてますね。

気づいた頃には、ほとんどカマスのアタリはでない状態でした。><


カマスに関する釣行記の画像
 


 

アタリも止まったので、なんと仕掛けも道具もそのままでアジポイントに行ってみることに!!

速攻でまるかつさんが胴付のままでアジをあげました。


「道具このままで釣れるだろ?」 まるかつさん ドヤ顔^^

でもま~俺の仕掛けを見る限り、なかなかアジが連発するとも思えず、

アジビシとコマセを用意始めました。

お土産ないと、晩御飯がさびしすぎる><

アジビシにコマセ入れて、餌には疑似エビがあったので小さくイカタン作って投入すると、コマセ撒いて少しあげるだけですぐおいしそうなアタリ。

あははは、アジだわ~

取り込み体制に入った時にバレました。

でもま~入れなおすとすぐに喰い付きます。

いろんな仕掛けが混在してると、やっぱりオマツリが頻発してバレるんですが、

それでも、すぐにアジがかかるので楽しい。

よっしゃ、アジをもうちょっと楽しもう!!

な、瞬間、腕が空をスカッ

え? 一瞬何が起きたのかが理解不能!!

おおおおおおおおおおおお、

電動リールのハンドルがない!!!

なんぢゃ~そりゃ~!!


カマスに関する釣行記の画像
 


しかも、ハンドルが海面にプカプカ

マルッチさんがタモですくってくれました



カマスに関する釣行記の画像
 


ハンドルって浮かぶんだ~w

電動リールのハンドルはネジで絞めてあるんですが、緩まないようにキャップで固定されていて、構造的に外れるわけはない。


つまりDAIWAさんが悪いわけではないw

電動リールを分解したことがあるから知ってるんですが、どうもキャップが外れて緩み始めると、電動が回る振動と回転の向きから、いつのまにやら外れるみたい。

いや~はじめてみた^^ ダメだ!こういう日なのね!!

釣りはもう終わりだなと思ってると

よくよく考えて、もしかしたら電動リールってハンドルなくても釣りができる?

棚取りも停止してからの巻き取りも、電動でやれば可能かも!とハンドルなしでも釣ってみることに!!立証してやる!

クラッチ切って、着底してから3m電動で巻いて、コマセを巻き、

さらに1.5mぐらいを電動で巻いてアタリ待ち!!

クンクン!

あははは、アジ乗りました!!

そのままゆっくり巻き上げて!

「ぜって~ ハンドルなしで釣ってやる!!」

という妙に高いテンションでやってましたが、オマツリになってしまい

ああああ、最後にアジはバレました!!

釣るうえでは、ハンドルは必要ないことはわかりましたが、オマツリ時のにはハンドルがないと、手際が急に落ちる。

こりゃダメだ!!迷惑になりかねない!

と、終了決定で、道具片づけw

いや~何をやってもうまくいかない日だったな~^^

 

去年同様、カマスがかかっても、そのまま泳がせてブリを狙っていたマルッチさんが、前の日に釣ったヒラメがあるからあげるよとカマスを二尾くださいました。

「今日、カマスが好きな親戚が家に来る」と会話なんてしちゃったから、気を使わせちゃいました。ありがとうございます!いただきますw

親戚にはカマスを釣りに行くことは言ってなかったんですが、釣った日のカマスを食わせる機会はあまりないので、大事に料理させていただきます。

今日の釣果は アジ2尾、ユメカサゴ5尾、もらい物カマス2尾(船中6~0尾)


カマスに関する釣行記の画像
 


こういう日は、帰りの道中だけは気を付けようと慎重に運転して、途中釣り具屋によって電動リールの部品を注文して手配の間、電動リール新しくしよっかな~と考えてました。

リールは思いとどまって、帰ってすぐ、カマスを捌いた後、ピチットシートにくるんで、下ごしらえ。

その後、道具洗って風呂入って、そのまま晩御飯に軽く水を抜いたカマスを塩焼きと、ユメカサゴのプリプリ煮付け

う~ん 脂の乗りは、さすがに40cmデブカマスにはかないませんが、


超新鮮カマスの軽く水抜き塩焼きの一気食い。皮の香ばしさと身のホクホクさ!最高!!
(一気食いしたくて、捌いてから俺は焼きます!!)


カマスに関する釣行記の画像
 
  


ユメカサゴもプリプリでうまいわ~


カマスに関する釣行記の画像
 


カマス釣れませんでしたが、夕ご飯は、ことの他、大満足!!親戚も一気食いw

釣法は何も進展はしませんでしたが、アカカマスうまかったです。

マルッチさん、アカカマスありがとうございました。

まるかつさん、幹事ありがとうございました!!

アカカマスさん、ユメカサゴさん ごちそうさまでした