マイキーからLINEで、釣れてるみたいだから行きません?と、宿のお客と魚が映った写真が連続で送られてきました。しかも、写真は5,6枚。

そのなかにアカムツも混じっていて、アカムツの写真を送れば、俺は必ず乗ってくるはず!と思っているに違いません。

その思惑どおりにリアクションバイトッ!!

6名集まったら出船との話で、数日前に決行決定!!!

既に、参加するよの返事をしているにも関わらず、マイキーからはその後も、連続して写真が送られてきます。

勝手に爆釣妄想が突っ走っている模様。

ま~それはほっといて、前回は、何にも用意しないでユルユルレンタルでやった記憶ですが、宿のHPをチェックしてみると、オモリ200号で4号400m巻いてあればOKとのこと。

それって今のタックルでなんとかなるな!!


竿の負荷も、リールの糸のキャパもギリギリですが、2回目ですからマイタックルでやってみよう!!



深場に関する釣行記の画像
 

深場の釣りは、誘いとかより棚を合わせて餌の匂いをしっかりさせるのが基本と思ってますが、臭エサはオエッとなるので自粛中。匂いをさせときゃ変な動きを逆にさせない方が喰い付いてくれます。

サバ餌が至急されるので、ホタルイカだけ追加で用意しました。

仕掛けの捌きもヘタなので、最大5本針まで。

後は、サバ対策として黒オモリと、夜光系なしの黒ホタ針仕掛けを準備。ハリス付の替え針。

お世話になったのは、二回目の金沢八景 鴨下丸さん


深場に関する釣行記の画像
 

 

マイキーが集めたのは弥勒さん、kunchanマイキー、うぞっ

右舷トモよりから4席をおさえてくれました。

マイキーと師匠の弥勒さんが揺れない様に胴の間寄り。俺とkunchanでジャンケンして俺は大ドモ。

空いているのかと思いきや、12名と多め。

7時20分河岸払いで、航程1時間30分 遠いな~

ミヨシからの順次投入で、300m前後を攻めます。

5本針で一番下だけムツへの色気バリバリ^^で、サバの短冊+ホタルイカ(一杯そのまま)の抱き合わせ。

最初はサバ攻撃連発で、黒オモリ、黒ホタ仕掛けで対応。

2投目ぐらいに、へんなオマツリをしたな~とほどきにかかると

ダルビッシュみたいなカッコよさめの仲乗りの兄ちゃんが手伝ってくれて

仲乗り 「仕掛け切っていいですか?」

と言ってきたので即「いいよ!」とハサミを出して、結構時間かかってほどけたと思ったら、

俺の残りの仕掛けの下側がありません!!

ん、もしかして、仲乗りの兄ちゃん 幹側を切ったの?

切ってもいいけど、切ったらその先が落ちないようにしなかったの???

すると、兄ちゃんがkunchanに向かって「離したの?」

と言ってきました!!

カチーーン

俺に対しては「彼(kunchan)が持ってたから、切った」みたいなことをゴニョゴニョと・・・

なんかイイワケ的なことを必死で言ってます。

さらに カチーーン

「もういいよ!どうにもなんないし!」 と次の準備をはじめたら、

仲乗り「オモリある?持ってくるよ」

かわりのオモリを持って来ればOKでしょ!的な対応は俺的には最悪。

予備のオモリも持ってきてますし、「わりぃ!オモリ落としちゃったわ」の一言で、俺が怒ることは全くないんですが・・・

お客どうしのオマツリほどきならまだしも、宿の仲乗りが幹を切った上に、「離さないでね」とも言わずに他の客のせいにするなんて・・・

腹は超立つし、テンションがダダ落ちです。

だいぶ経ってから反対舷で俺の仕掛けが上がっていたらしく、自分で塗った黒オモリは戻ってきました。

この仲乗りの兄ちゃん、よく働いてはいたんですが、

俺のさがったテンションは落ちたまま。切り替わらない><

こういう時って、だいたい撃沈だな~とこの段階で少し投げやり。

なんとか気を取り直して、流しとともに水深が浅くなる場所を攻めていて、底にコツンとくると3m程切る作業を置き竿で繰り返しました。

アタリがでて、すぐに巻き上げたい衝動を我慢して、もう一尾のったかな~的な竿先の反応で巻き上げると、途中でバレました。

ハリスが5本のうち、3本が切れてます。

クロシビカマス(スミヤキ)ですね。

アタリはでるんですが、上げる途中で、全部ハリス切れ。

お隣のkunchanもスミヤキばかり釣ってます。

う~ん。ハリスを太くしたらスミヤキは何本か取れるんだろうけどな~

マイキーや弥勒さんが、ポツポツとキンメあげてます。

二人を見てると、ウネリが出てきてるわりに胴の間で仕掛けは動いて無さそうだし、底にコツンとしてる頻度が俺とか隣のkunchanより圧倒的に少ない。

かなり上に棚を切ってるんだろうな~とはわかってたんですが、上を探ればムツの確率が下がる。

キンメは混じってほしいけど、黒でも赤でもいいからムツを食べたい。


俺はムツを釣りたいんだ!

スミヤキ用に糸を太くしても、スミヤキがあがってくるだけだしと、糸もそのままで底狙いを継続。

ただ、仕掛けの上下動を減らすために手持ちに切り替えました。200号w

ムツが釣れたらキンメ狙いにしよう!!と底を攻めます

ムツが一匹釣れたらキンメ狙いにしよう!!と底を攻めます

7本針のkunchanがキンメ釣ったらキンメ狙いにしよう!!と底を攻めます


納竿~っ^^ 



キンメもムツもメダイも釣れず

撃沈!!

結局ハリス、10本は切られました。

後でマイキーは底から10m切ってたそうです。やっぱり、そうだよね。

最初でつまづいて、意固地になった感じw!!

写真も撮りませんでしたが、ま~ここまで我を通しちゃうとアキラメもついて機嫌は悪くないw

あと、ちょっとポイントまで遠すぎですね。航程は最高で1時間ぐらいがいいな~車を乗りあって近くの港まで行った方が楽。

そして、4号400mのPEラインは、最高で399mでました^^

残り1mというあまりに恐ろしい状態w

やっぱり深場用に余裕のあるタックルでやんないとダメですね。

途中事務所に寄って仕事してから、道具の片付け。

釣れてない時は、料理も含めてあっという間だな~

反省点の多い釣行でした!

ユメカサゴの煮付けと、スミヤキは皮周辺に謎の骨があるとのことで、身をスプーンで削ぎとったナメロウ?ユッケ的な刺身。あと塩焼き。



深場に関する釣行記の画像
 

スミヤキユッケをご飯にのせて食べると最高でした。



深場に関する釣行記の画像
 

塩焼きもいけてました。

スミヤキさん、ユメカサゴさん ごちそうさまでした。

あ、帰りしな、偶然Googleのストリートビューの車の後ろになりました。


深場に関する釣行記の画像
 

カメラの後ろにいたらストリートビューに映りこむわけはないのですが、なぜか結構長い間追っかけていると、ものすごくストリートビューに俺が写ってしまう錯覚がありましたw