ふ~っ

また、坊主るところでした。


毎度まるかつさん主催のアカムツ仕立て、今回も参加。

お世話になってたのは波崎 仁徳丸

参加者は、まるかつさん(幹事)、マルソータさん、ポン太さん、すずきんさんたー坊さん、ケンイチさん、rubyさんMIKKAさん、Meckeyさん、とうぞっの10名

アカムツに関する釣行記の画像
 

台風の影響もほとんどなさそうだし、天気はいいらしい。

気になるのは利根川からの海の濁りですが、潮の流れ次第ですね。

全然見てなかったのですが、アカムツが釣れているらしく、乗り合いの方は湯気が見えそうな殺気でした。

アカムツに関する釣行記の画像
 

仕立てはこういう時は安心です^^

去年の一回目は、濁りもキツくて潮もゆるく、サメばかり釣って、坊主りました。

潮が緩すぎる時、仕掛けの枝がかなり落ちてるのを危惧していたら、釣具屋で、

「細軸」「軽量」と書いたホタ針を発見!!

こりゃええ!と購入して家でつまんでみると、かなり軽い。

おおっ、これで枝が落ちるのがなくなるかも!

とほくそ笑んでいたのが、完全なる前振りでした。

ともかく、久しぶりの釣りでニコニコ上機嫌。

しっかり寝て、眠気もなく

右舷胴の間、若干のうねりの中、カンネコ根に向かいます。

一時間走って、さあ、今期波崎の一回戦です。

カンネコ根は、利根川からの濁りもありません!

投入早々、左トモのまるかつさん、本命ゲット!!

しばらく間をおいて、左舷中心にぽつぽつと本命や沖メバルがあがります。

しかし、俺の竿は反応ゼロ。

う~ん

で、最初の反応でグィンとゆったりとした動き。

しかし重い。

速攻で、「こりゃ本命の可能性ゼロ」。

上げてみると、まだらな小さいサメ(たぶんトチザメ→トラザメ(まるかつさんに教わりました))

う~ん、さっさと処理して再投入。

ここですでにミスってます。

アカムツに関する釣行記の画像
 

俺の場合は、リスク覚悟で少し底目を狙って外道の状況に合わせて少しずつ仕掛けを上げていく調整をします。

集中力を維持するうえでも、この方が性にあっているわけで、

ドンコやユメカサゴがかかるとどんどん捨て糸を伸ばしていくんですが、サメだとなぜか仕方ないって思っちゃうんですよね。

今回は80cmの捨て糸スタートで、下側の枝が50cmと底に落ちにくいように少し短め。

しかも、軽目の針ときたもので、捨て糸を伸ばすべきとは全然思わなかった。

で、結局皆さんがアカムツをぽつぽつ上げているときに、俺だけ小さいトラザメを釣ってました。

トラザメを3尾上げた段階で、俺だけこれ釣ってるって、やっぱ低すぎ?と遅すぎる疑問符

この段階でほとんどの人が本命を数尾あげていて、既にすずきんさんがニヤけてるとの噂さえ流れてきます。

おいしそうな餌を演出しても、先にサメに好まれてるな!と

110cmまで捨て糸を上げると、ピタっとトラザメは釣れず。

船長と、別船のマー君船長とで俺が何尾釣った?と無線で会話していたらしく、

船長から

「一番釣ってると思われてるよ!」

といまだ坊主の俺に、冷やかしの激励!

移動中に左ミヨシまで行って、すすきんさんのニヤケ顔を確認して、その後、なんとか一尾小さいのをゲット。

たぶん俺が一番最後で、これにて船中オデコなし!!

捨て糸をちょっと80cmに戻して見ると、

速攻でまたトラザメゲット!!

あははは、やっぱコレじゃん!

その後捨て糸110cmに戻してもう一尾本命っぽいのをかけましたが、

あと13mのところで、ギュンって持ってかれてバレました。

グルメなデカいサメに持っていかれた?

ほどなく、かなり船から離れた先に赤いのが浮いたのですが、船を寄せられる距離でもなく、目のいい人曰く、サメにヤラレている!

「全然釣れていない俺のアカムツを持っていきやがって!」

結局、カモメの餌となりました。

結構、皆さんグルメサメにアカムツを持っていかれた感じです。

群れには左舷から当たっていて大盛り上がりだったのですが、右舷ではポツポツ程度でいまいち、

右舷で盛り上がったのは、


俺のサメにやられたアカムツが浮いている時と、


デカいワタリガニがすいすいと泳いでいるのを見つけた船長が、磯網ですくおうとしたけど、わずかに届かず、逃がした時でした。

ワタリガニってああやって泳ぐんだ~ 結構速い!!

逃がした獲物は釣りに限らず、とにかく旨そうに見えます。

全然釣れる気がしないけど、魚はいるので、一尾追加できてそのまま納竿~っ

いや~たぶんスソってやつですねw

俺の釣果は、アカムツ2尾(28cm、27cm) アジ1尾、サバ2尾(エサ用)持ち帰り


アカムツに関する釣行記の画像
 

船の釣果は、トップ9尾で、まるかつさん、すずきんさん

40cmが2本出て、全体的に30cm前後が多かったですが、終始いい感じで本命はあがり、俺は数がでませんでしたが、非常に楽しい釣行でした!

アカムツに関する釣行記の画像
 

後で考えてみると、針も軸が細いから軽いだけで、比重が同じなら、潮が緩い時はやっぱり、枝は落ち気味なわけで、

下から攻めるなら、ちゃんと外道が来ない場所までしっかり調整しないと、俺の釣り方じゃ波崎では不安定ですよね。



去年の失敗とまったく同じ原因で、完全にデジャブ状態。



成長してないな~っ><

どうにも底から上に向いてる魚にしか、底の外道というイメージが持てないんですが、

トラザメが釣れたら捨て糸を伸ばす メモメモ!

天気もよく、久しぶりの海上で気分はよく、数釣れなくても本命もとれて終始ご機嫌だったのですが、



帰りの都心の事故渋滞と連休の渋滞だけには 閉口><。

帰宅後、ちょっと仕事して

意外とあった真子と肝の煮付け、アジの刺身を肴に晩御飯を食べました。

アカムツに関する釣行記の画像
 

あと、どちらのアカムツにもご夫婦ご在宅。


ただ、片方は小柄なご夫婦で、アゴの張りも小さく、内臓の黒い幕を取ると、身は真っ白。


あら、こりゃ脂乗ってるわ!!と、



サイズ的に煮付けちゃおうかと思ったのですが、そのまま冷蔵庫へ行って、2日後炙る事にしました!

毎度、釣りの後は、子供の時の様に、蹴とばしても起きないぐらい熟睡できます!!

アジさん、アカムツさん、ごちそうさまでした。

まるかつさん幹事ありがとうございました。

釣りいってなくて残高はスッカラカンだったので、これで貯金おろせるかな?