アマダイに関する画像 アマダイに関する画像 アマダイ釣りでは、どうしても外道が釣れちゃう上、おいしいからクーラーに入れちゃう。
アカボラが一番食べたかったんだけど、あまりに小さいのしかかからなかったので、
持って帰ったのは、まともなサイズのキダイ4 トラギス6
で、本命とまとめて、次の日料理しました。
アマダイに関する画像 儀式の松笠揚げは、口に入れると
「ウマーッ」という言葉と、なぜか
元気が出ます。
油の力?なぜだろう?力が出る感じがある。
ビール片手に、揚げたそばから塩振ってバグバグ!
2尾分の皮はすぐに消えてしまいます。
皮を引いた身は、昆布締めと味噌漬け。
キダイの軽めの酢〆とともに、握りになりました。
今回の握りは、なんか寿司屋の味でした。
シャリの炊き具合がよかったのか、プロっぽい味
昆布の旨みと香りがしみ込んだ昆布締めの握りもいいですね。
そして、キダイの浅酢〆が、
思いの他旨かった。水を抜いた身に1時間程度と軽めの〆方がよかったのか、身のうまさも高くで寿司としては上々でした。
ある程度のサイズが釣れたらまたやろう。
アマダイに関する画像あと、一尾は一夜干しの開きにして、いい感じの水を抜いた感じから
アマダイに関する画像
焼くと、最高ですね。
フワフワながら、皮目も香ばしく、最高でした。
アマダイに関する画像 その他、キダイのアラ汁やら、トラギスを天婦羅などで豪勢な食卓になりました。
アマダイって、そのままの刺身だと、魅力が足りない感じですが、
たった一手間かけるだけで、急に
極上の食材になる。
釣りも楽しいし、また行かないとな~
アマダイさん、キダイさん、トラギスさん、ごちそうさまでした。