深場に関する釣行記の画像
 
  


ヤリイカかな~少し落ちてきてるしな~

じゃ~カマス釣れてる?

そいや、最近は引っ掛けて釣るってまるかつさんのブログで読んだな~

どうやるんだろう~?

いつもお世話になる恒丸だと仕立てならいいけど、乗り合いで泳がせも同船するといまいちだしな~

ってネットで釣り方を調べてたら、引っ掛け釣りを始めたのは江の島の渚丸らしく

どれどれってHPを覗くと

あ、カマスは終わって、LT深場になってる!!

しかもクロムツが釣れてる。

カマスの引っ掛け釣りを体験する気マンマンだったのに、LT深場にパクッ!!

お世話になったのは、片瀬漁港 渚丸さん

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 (帰港後撮影)


朝港に着くと、既に4隅は抑えられていて、日光重視の右とも二番。

お客は平日なのに12名

乗船前に他のお客さんと話していると、案の定カマスの話になって、

・もうすぐカマスは終わるよ
・カットウにする針の色とかで食いが違うので白いのとか黒いのを両方用意したほうがいい
・プラヅノでも予備針でも全く関係なくて急速に落ちるカットウを攻撃してる

なんて話を教わりました。

朝6時40分河岸払いで、なんと航程40分

え、沖の瀬じゃないのね

聞くと亀城根(カメギネ)周辺らしくて、行っても城ヶ島沖っぽくて、そっか~、じゃ、確かに三浦半島の突端とかじゃなくていいね。

この渚丸さん、船がおっそろしく綺麗に掃除されていて、仲乗りのあんちゃんが、バケツに氷を入れて席に配ってくれている。

各席にブラシとかも置いてあって、快適。

気になるのは、支給餌が、冷凍塩サバのなので、食いが悪い時は、渋りそうかな。

椅子側には錘を置かないでねとかの放送もあったので、結構細かい船長っぽいですが、それを強く客に押し付けるわけではないので、船を大事にしてる感も好感が持てました。

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ともあれ、水深260mからスタート。

潮の状況と深さに合わせて一斉投入と、投入自由かが指定されます。

このポイントでは、右ミヨシが一尾、クロムツをゲットしただけで、活性悪く少し走ります。

その後が、なんと水深100m強。

ほどなくビョンと派手なアタリ。

船長が放送でもアワセてって言うし、仲乗りのあんちゃんも合わせろって言うが、

乗らない。

下手だな~

どうも深い所やる時に、アワセた後、軽く巻きながら追い食い狙いをして数を稼げってことらしい。

周りではポツポツとクロムツが上がり、お隣の右トモさんは、45cmぐらいありそうないいのをあげてました。

アタリはほどなくあるので、そのうちなんとかエイィで乗り、

上がってきたの、ぼちぼちの本命クロムツ。

ただ、その後もスカルばっかり。

う~ん、どうも下手。

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湾アカムツをやり始め当初の感じで、派手なあたりに過剰反応して、乗せ切れない状況を思い出しました。

3回はムツっぽいアタリがありましたが、その後、アタリが遠のいてしまい、時合で1尾のみ。

当たっていた時にビタ止めの方がよかったので、誘いを自粛してたら、

仲乗りのあんちゃんが、この深さだと誘いがいいよ!

とのことで、確かに浅い所まで上がってきている深海系は動きにも敏感に反応するので

おとなしめの誘いを入れると、いきなりアタリ。

誘い上げでのアタリなので、そのまま軽く合わせて、巻き上げ開始。

で、あと10mでバレました。

う~ん悪循環。

遅い動きの誘いを繰り返してると、また乗せれて、こんどはなんとかクロムツゲット!

お、これだと、ポツポツ追加できそう!

という矢先、アタリを出せているのは俺だけだったらしく

船長、この浅いポイントをあきらめちゃいました。

あ~残念。

やっと修正したのに、悪循環が続くな~

その後、200m前後が多く260mやら120mとかも攻めましたが、

上がるのはスミヤキ(クロシビカマス)がメインですね。

ただ、左トモの常連さんが、スミヤキがクロムツよりも好きらしく

スミヤキが釣れるたびに反対舷にも聞こえるような声で

 「ヒャッヒャッヒャッ 」と大喜び

脂がのった美味さを高らかに宣伝していて、

俺もスミヤキは好きだけど、謎の骨の話も付け加えた方がいいんじゃないか?

なんて思ってたら、俺の竿にもスミヤキ。

一尾はほしいと思ってたので、いいお土産です。

続いて上がったのは、ギンメダイ。

はじめて釣ったので、仲乗りのあんちゃんに聞くと、 「食えないことはない 」

とのことで、好奇心でクーラーへ

その後、盛り上がりはなかったですが、天気は最高すぎて、最後はシャツ一枚にサロペットという姿。

海も超穏やかで、のどかな釣りを楽しんで、時間で納竿。

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釣果はクロムツ2(35cm、32cm)、スミヤキ1、サバ2、ギンメダイ1

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船中釣果はクロムツ1~10前後とのこと。

150号、260mともなると、潮がそんなになくてもオマツリも結構ありましたが、仲乗りのあんちゃんの対応が速くてしっかりしてました。

休日でも14名までしか乗せないとのことですから、ま~良心的ですね。

近場のムツ狙いとしては、餌だけ用意してサバの活性に合わせて宿支給品と切り替えれば、またチャレンジしたいなという感じでした。

ムツの釣り方も、浅場はアカムツの釣り方を応用したら、あと2尾は追加できた感じはありました。

とはいえ、オカズはゲットできたので、また寿司でも握って楽しみます。

帰宅後、ギンメダイについて調べると、デカくなるとまずいらしい。

小さいと刺身がボチボチってことなので、捌いて食べてみると、

味わいがほとんどないが、癖もない。

うーーん、味を足さないとだめな感じですが、大きくなると、いらぬ味わいが増えるってことなんでしょうから、ま~今度釣れたら煮付けかな。

スミヤキは、スプーンで身をそぎ取って、

ネギとタクワンをそれぞれ合えて軍艦にしてみました。

写真はいまいち美味しそうに見えないけど、スミヤキの軍艦、美味しいね~いいね~

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ネギトロ風なので、 「スミネギ巻き 」とか 「スミタク巻き 」とか、名付けようかな~

どっちかというと、スミネギ巻きの方が美味しかったです。

スミヤキさん、ギンメダイさん、ごちそうさまでした。