■ 心と足の裏は綺麗!
釣り、全く関係ないです(釣りのお預けをくらったもので)。
ちょっと前、テレビを見ていたら、誰か忘れましたが、
「俺は、顔は悪いが、心と足の裏は綺麗なんですよ! 」
と言っていて、大笑いしました。
ことわざとして辞書に載せてもいいぐらいですね。
【心と足の裏は綺麗】
・見た目の印象とは違い、見えないところは清らかである事。
・対義語 「腹黒い 」
あと、ネットの解説でどこかの大学教授が、
「話に尾ひれ背びれがつく 」
と書いてあったのを見かけました。
「尾ひれがつく 」とは聞いたことがありましたが、背びれまでつくのは初めて聞いたので調べてみたら、使う人はいるみたいです。
ただ、 「尾ひれ羽(は)ひれがつく 」は、語源不詳ながら認知されていて、 「尾ひれ背びれ 」は意味は類推できるが、ちゃんと認知されている所まではいってない感じ。
言葉って使われる頻度が高ければ、新たな慣用句として認知されますが、
ちょっと 「尾ひれ背びれ 」はゴロというか響きが良くない感じがします。
どっちかというと 「尾ひれ羽ひれ 」の方がゴロがいい。
すくなくとも解説に大学教授が使う言葉としては、違和感がありますね。
また、最近よく小池都知事が横文字を使いますが、
「日本語で最も適した言葉を知らない人の、恥ずかしい行為だ 」
と、聞いたことがあります。
小池都知事の場合は、注目を浴びるための手段として使ってる感が強いですが、
日本語で同じ意味を示す言葉があるなら、日本語を大事にすべきだとは思います。
横文字の方がカッコよく見える感性自体が、カッコ悪い。
ただ、細かいニュアンスを含めて横文字の方が適しているなら、アリだとも思ってます。
「ユビキタス 」を 「時空自在 」とかはありえないし、
「サステナビリティ 」を 「持続可能性 」と言っても、意味が伝わりにくかったりもする。
誰でも情報を発信できる世の中になったからこそ、
言葉の使い方やセンスは大事にしたいものです。
ちなみに、俺の心と足の裏は、汚れています^^