釣れた
アカムツは、当然炙るんですが、
マゾイは
まるかつさんいわく、超儲け物。
1.9kgマゾイ見た瞬間、デカっと思ったんですが、
なんせ、2kgの
アカムツに違いないと思って巻き上げてましたから、グレーだった時の落胆と共に、
ん?あの食べたかった
マゾイじゃない?しかも、どデカい!
と気づいた時のうれしさ。
悲しさと喜びが同時に押し寄せて、なんか変な感じでした。
皆さん十分寝かせろとのアドバイスが飛び、ふむふむ。一週間ぐらい寝かせよう。
まずは、2日後の
アカムツの炙り寿司で宴会です。
マイキーも食べたことがないとの事なので、
マゾイの皮は食べさせてあげようと、フライングで頭と皮の四分の一を出すことにしました。
37cmと34cmの
アカムツを捌いていると、どちらもご夫婦不在だったのですが、
身は小さい方がいい感じ。脂が明らかに乗っている。
実際、真子の大きさも小さい方があったので、栄養状態が良かったのでしょう。
炙り握りマイキー撮影
最初に37cmを出したのですが、第二陣で34cmを出したら、
マイキー 「さっきよりおいしい 」。
一口目の炙り寿司の衝撃の旨さに惑わされずに、後の方が旨いって言うなんて、
さすがに
アカムツを食べつけてるだけあるね。
マゾイも、頭を落として、四分の一分の皮を取るのに包丁を入れると、
あれ?身がしっとり
脂のノリが格別で、もういけるんじゃない?
と刺身も出してみました。
マゾイの皮の湯引き皮の湯引きをポン酢で食べると、
プルプルのコリコリ。
マイキーも目を見開いてます。
歯ごたえと旨さ、なんとも格別。
いままで食べた皮の中でもトップクラス~
頭は醤油を極端に減らして、塩味主体にしたんですが、熱湯をかけて周辺のヌメリをおとし忘れて少し魚くささが残ってしまいました。
マゾイの頭の煮付けただ、やっぱり、身は旨いですね~。
刺し身も、もう結構な状態でウマウマ、
まるかつさんに教わったカンズリとの相性はやっぱいいですね。
一週間までいかなくとも4日目ぐらいで残りも食べよっと!!
アカムツさん、
マゾイさん、ごちそうさまでした。