アジヒラメは数日にわたって食べ続け、残ったのは干物ぐらい^^

ヒラメは、ムニエルもやろうと、表面を焼いてる時に少し火が強すぎで、こりゃ中まで火が通らないかもな~とワインを入れて蓋をして少し蒸し上げました。

ヒラメのムニエル


香ばしさは減ってムニエルではなくなっても、ワインの香りがついて、レモンの酸味もあって、やっぱヒラメ旨いな~

別日には、当然、儀式のエンガワ握り、昆布締めやら刺身を含めて楽しみました。

ヒラメのエンガワ儀式


ヒラメのエンガワの握り


ヒラメの握り


アジは、サイズが大きい程脂が乗ってて、ちょっと笑っちゃう感じでしたが、味に個体差も少しありました。

前回の船長が釣った奴は安定してましたが、時期的なものなんですかね?

全部根付きの金アジっぽい色でしたが、サイズが大きくても大味になったりしないで美味い上での個体差なので贅沢な話です。


そういえば、昨日は異様な陽気でしたが、今回釣行の泳がせ時に海水温の高さにはビックリ。

樽に手を入れる事に全く抵抗がない温度。12月なんだけどね。

気温の上昇は一時的な現象と考えられますが、海水温に関してはそこまで急激に変化しないので、ここまで暖かいと魚も変化するでしょうね。

毎年美味しい魚が釣れるのを願う事しきりです。

アジさん、ヒラメさん、ごちそうさまでした。