魚って地域名や俗称が多いですが、最近兄から スミヤキをもらって作ったナメロウが美味しく、急に 「ガランチョ 」という言葉を思い出しました。

クロシビカマス

スミヤキのナメロウ


スミヤキ 「ガランチョ 」と言っても、 クロシビカマスの事ですが、俗称って船で聞いた言葉が言い得て妙感が高いことが多く覚えやすい。ただ、正式名を知らないと面倒ってのもあって結局複数の名前を覚える羽目になる。魚の名前より覚えないとならない事は世の中にたくさんあるんですけどね~><

だいたい、見た目が印象的な魚は、俗称が多いですね。

いままでで一番衝撃的だったのは、 「オッペタンコ 」

シマガツオ


船長が 「オッペタンコ 」って呼んで、

ええええ、オッペタンコ!!って笑ったが、他のお客は シマガツオと呼び、後で調べると 「エチオピア 」とも呼ばれる。

「エチオピア 」と呼ばれるようになった理由とかは調べると笑えます。

言い得て妙感が強かったのは、

ギンメダイ「アゴナシ 」

ギンメダイ


「トウジン 」「チョッピ 」

ですかね。これらは改名してもいいんじゃないかと思います^^

皆さんも印象的だった俗称ありますか?