ゴマ漬けは、釣った日に8%塩水につけて翌朝カンタン酢に漬け、夕方にショウガ、鷹の爪、ゴマと合わせて鍋の中で重ね、その上に皿をひっくり返して重ねて重しにします。朝と晩に出てきた酢を捨てるのを繰り返します。
ゴマ漬け積み重ねそして案の定というか儀式みたいなもんで、出来を味見したくなって我慢できず、つまみ食い。
1日、2日目でちょびっと食べてみる。
写真は2日目。
ゴマ漬け二日目結論からいうと、毎度同じで4日ぐらい経った後なんですよね~
初日とかは味がバラバラな感があるが、毎日明らかに旨くなっていく。まとまるのが4日目以降って感じですね。
結論は変わらずとも、やっぱりつまみ食いはするんです。儀式ですから。
兄が
カワハギを釣ったらしくてもらってきました。肝は普通の大きさでしたが、変な匂いとか全くない最高の肝でした。
今年の冬は、
カワハギ行って肝を食べたいな~と思っていたんですが、匂いがしない肝が食べたい。場所によっては季節が良くてもわずかに匂うので場所を悩んでいた所だったので、
カワハギの優先順位はだいぶ下がりました。
写真は肝の漉した後を少しずつ醤油に溶いて使う途中。
カワハギの肝自分は肝を包丁で叩いただけだといろいろ気になる弱々系なので、漉します。
肝の煮付けも食べたくなったので、残った三枚の身と共に煮つけました。見た目は魚の煮付けっぽくないですが、これがまた最高の濃厚さ。日本酒が足らん。
カワハギの煮付けそして、
キダイも結構釣れたらしく、なんと追加でゴマ漬け第二弾を漬けました。
これで長期にわたってゴマ漬けが食べられ、かつ
ハナダイと
キダイの食べ比べができます。楽しみ、楽しみ
ハナダイさん、
カワハギさん、ごちそうさまでした。