ハナダイのゴマ漬けは、何度も作って毎度途中でつまみ食いをし続けて失敗してきましたが、今回は我慢。
4日ぐらいしたらやっと食べごろになると学習したので、明日から解禁です。
日持ちは結構するんですが、解禁からは少しずつ味が落ちていく感じなので、飽きない限りなくなるまでガシガシと食べていきます。
仕込み直後ゴマ漬けが完成するまでは、毎度の他の料理を楽しんでました。
真鯛の鯛めしとハナダイ刺身二種
鯛めし鯛めしは、ちゃんとアラは焼いてから出汁を取り、身の骨は抜いてご飯と炊きこみました。
ま~臭みのかけらもないおいすぃ~鯛めし。ほのかな旨味と香りが楽しめます。
結構たべちゃって、冷めても旨いってのがちょっとだけの量になってしまいました。
カルパッチョはソースが上手く作れたので、そりゃ癖のない白身の
タイは相性がいいです。
ハナダイのカルパッチョ後は、大好きなバルサミコソースで食べたり、
真鯛のポアレ一日だけ漬けた
真鯛の味噌漬け。
真鯛の味噌漬け小さい身だったので一日漬けるだけで正解。裏はこんな感じ。
真鯛の味噌漬け日本酒と共に、ちびちびと楽しめます。
後は昆布締めをゴマ漬け完成まで毎日少しずつ食べてましたが、しっかり昆布の旨味が入った3日物は、なんか食べるのがもったいないぐらいでした。どんどん美味しくなるのになくなってしまう。
ハナダイの昆布締めメニュー的には変わり映えしない感じながら、今回の
タイ連荘は非常に満足。
量的にもちょうどいい感じで、ゴマ漬けのみを残して完食です。
ハナダイさん、
マダイさん、ごちそうさまでした。